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やらまいか発信

サッカー

2019/2/15

【決定版】J1リーグサッカー2019優勝候補予想!絶対王者川崎を倒すチームは何処だ?

いよいよ2019年度のJリーグが2月22日から幕を開けます。 今年のJリーグは大きな規約変更もあり、各チームの戦力事情が一気に変わる年です。 特に外国籍選手枠の登録が撤廃されたことにより、新外国人選手をどう有効に扱っていくかが問われることになります。 そこで、新戦力を上積みして優勝を狙える筆頭チームは何処か? そして王者川崎フロンターレを追い落とすチームは現れるのか?と題して、各雑誌のサッカー評論家の順位を総評して優勝候補を挙げていきたいと思います。 あくまでも、私の主観より、評論家の意見の総評を表した優 ...

2018/11/27

自らの存在価値を再び示した大前元紀 万感のJ2得点王

2018年J2リーグの全日程が終了し、J2得点王には大宮アルディージャの大前元紀が輝いた。 大前といえば、2016年オフに清水エスパルスから大宮アルディージャに移籍し、チームの新たな得点源として期待されたのだが、個人2得点、チームもJ2降格と、戦犯の烙印を押された選手だ。 だが、彼は今、自らの存在価値を示すように、大宮で色褪せない勲章を手にして見せた。 昨年、不調に見舞われた大物助っ人は、今シーズン何故復活できたのか? 大前元紀のどん底から這い上がってきた軌跡を追っていく。 (下に続く) 活躍できなかった ...

2018/8/17

北川航也は真のエースへ変貌できるか?【夏場の正念場】

真夏の戦い3連勝の後に3連敗を喫した清水エスパルス。 その原因は、多くの決定機を逃し続けたFW陣にある。 特に先発し続けた北川航也は、チームに勝ち点をもたらす決定機を何度もフイにした。 決定力が"売り"だった彼にとって、本人もそして周囲も気落ちしていることだろう。 清水が手塩にかけて育てたFWだからといって、トップチームはドライである。 このまま決定機を逃し続ければ、彼の代わりを早急に考えなくてはいけない。 立場を考えてもこの夏場が正念場なのは間違いないだろう。 決定力に欠けた北川は奮起できるか まぁ、3 ...

2018/8/11

清水エスパルス 好調の要因は編成部に有り

画像引用元:エスパルス公式サイトより https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/38917/ 清水エスパルスが中断再開後3連勝と好調だ。 シーズン序盤こそ、波に乗れない時期が続いていたが、夏場を迎えた現在、遂に順位を8位まで上げてきた。 シーズン開幕前の予想では、ほぼ全員の"立派"な解説陣に、軒並み降格候補と烙印を押されてきたチームだけに、今何が起きてるのか? そして、この好調の源流は一体何処からきたのだろうか。 詳しく掘り下げてみた。 今シーズン序盤から躍進の兆候は表れ ...

2018/7/28

次のW杯に向けて何が残るのか?~日本代表のロシアW杯を振り返る ~

2018年ロシアW杯の日本は16強で敗れ去った。いや、敗れたというより、16強に進出したと言った方が適切なのか? この16強は、躍進なのか、当然の結果なのか、評価が二分するところだ。 2018年ロシアW杯が閉幕した今、日本代表の総括と、次の2022年カタールW杯に向けて警笛を鳴らしたい。 スポンサーリンク 評論家の予想を裏切った16強進出 多くの評論家は、グループリーグ敗退を予想していたはずだ。 あまりにもマイナス要素などの懸念点が多かったからだ。 私もその一人で、私は決勝トーナメントに進むことは難しいと ...

2018/7/28

言いたくても言えない田嶋会長のエゴとハリル解任

ハリル解任から1か月以上が経った。 しかし1か月を経ても尚、核心を突いた階に理由など聞こえてこない。 ここまで出てこないということは、会長の言う通り、"コミュニケーションが全体的に希薄になった"ということが妥当な解任理由に当たるのだろう。 本当にどうして混乱を招くような解任劇が起きてしまったのか。 そして1か月経っても、まともな解任理由が見つからない所を見ると、会長独断の解任劇というのが現実味を帯びてきた。 スポンサーリンク 会長のエゴによる解任劇 結局、この人は我慢できなかった。 今年3月に春秋制を持ち ...

2018/8/2

王国清水がまさに復活の時を迎えた 18/03/04 神戸戦

画像引用元:清水エスパルス公式サイトより https://www.s-pulse.co.jp/games/result/2018030304/ 今シーズンを占う上で2試合目に複数得点が生まれるかが重要だと思っていた。 3得点取れれば、このチームは上位に食い込めると踏んでいたが、期待以上の4得点は称賛ものだ。 特にDF立田は、2年目ながら大物の片鱗を見せた。 王国がまさに復活の時を迎えたことを確信した。 スポンサーリンク 今シーズンのACL圏内は夢ではない ネームバリューだけで清水を降格候補にあげるサッカー ...

2018/7/28

ヨンソン清水の18年シーズン展望を占う

写真=S-pulse公式サイトより引用 ヨンソン清水がいよいよ今月末の開幕に挑む。 今年こそ上位進出を狙うチームだが、果たして思惑通りの結果が出せるか。 今年も順位予想では、軒並み降格候補の我らが清水だが、そんな低評価を覆す材料は無いのか? そんなヨンソン清水の展望を占ってみた。 スポンサーリンク 守備は安定、課題は攻撃の連携 キャンプから実戦を重ねて見えてきたのは、アグレッシブな守備から得点を許さないスタイルの確立が進んだこと。 ここまでテスト試合を含めて複数得点を許さなかったのは、ヨンソン戦術が浸透し ...

2018/7/30

北川航也 残留へのキーマンそしてプライド清水を象徴する男

17/8/9 セレッソ戦 清水は、FW北川航也の2得点などの活躍で、当時首位にいたセレッソを、破った。 何時以来だろう。 強者に果敢に挑んで、自分達の力を誇示する姿を。 2点差から引き分けに持ち込んだ、長谷川監督時代の鹿島戦。 あの時は、岡崎の執念のヘディングシュートで追いついた。 あの感じに似たような戦いを見た気がする。 そう、スタジアムの雰囲気がガラっと変わった、形容し難い独特の雰囲気だ。 このスタジアムには、稀にそんな力が働くことがある。 スポンサーリンク 次世代を象徴する男 この雰囲気を作れるのは ...

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