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やらまいか発信

清水エスパルス

2019/1/28

清水の新旧FW対決!北川航也は大前元気を超えられるか?2人を徹底比較

清水エスパルスの新旧FW同士である、北川航也と大前元紀。二人とも得点感覚に優れた日本を代表するストライカーである。 日本代表は言い過ぎ?いいや、彼ら2人を間近で見た人ならば、いかに得点能力が抜けているか分かるはずだ。 北川はJ1リーグで初の二桁得点を達成し、日本代表にも選出され、今最も注目を浴びるストライカーである。かたや大前は、大宮に移籍した2018年、J2リーグ得点王を直走り、事実上チームを引っ張るエースである。 清水ファンでなくとも、どちらがFW能力として上なのか、非常に気になる点だろう。 そこで、 ...

2018/12/30

愛情あふれる惜別の言葉は好循環の証、有望な選手が清水を選ぶ理由

これも清水の伝統と言っていいように思う。 選手が清水を離れる際の惜別の言葉は、何時も印象的だ。 それだけ清水(ファンも含めた)というクラブが、愛情深く丁寧に選手を扱ってきたかというのが分かる。 そして、それが次に入団してくる選手にとっても、"自分もこのクラブでやってみたい"という想いへと繋がる。   まさに愛情深い惜別の言葉は、清水に対する最後のエールとなり、次の選手へ橋渡しするような好循環を生む秘訣となっている。 (下に続く) 2018年清水を去る選手達の惜別コメント 清水を去る選手の最後のコ ...

2018/10/19

日本代表の新旧FW対決!北川航也は岡崎慎司を超えられるか?2人を徹底比較

先日、清水エスパルスから日本代表デビューした北川航也。彼には、偉大な先輩の影がいつもちらついていた。 それは同じ清水エスパルス出身で、今や押しも押されぬ代表常連FWの岡崎慎司だ。 北川航也は、先輩である岡崎慎司に続く、代表常連FWになれるだろうか? 2人の代表デビュー時の年齢や、得点記録の推移などを比較して、北川航也の可能性を検証してみた。 (下に続く) トップチームから代表デビュー時の年齢   岡崎慎司 北川航也 生年月日 1986年4月16日(32歳) 1996年7月26日(22歳) トップチーム所属 ...

2019/1/28

日本代表に初選出の北川航也ってどんな選手?特徴や能力は?

清水エスパルスのFW北川航也は、2018年10月に行われるパナマ戦、ウルグアイ戦に向けた日本代表に初選出されました。 北川航也といえば、2018年J1リーグで初の二桁得点を達成し、しかも22歳で若く、今後の成長が期待される今最も注目を浴びるストライカーである。 果たして北川航也とは一体どんな選手なのか?そして日本代表に定着できるぐらい、能力を兼ね備えているのか? 今回は、北川航也の可能性について記載していきます。 北川航也プロフィール 北川航也選手は、サッカーJ1リーグ清水エスパルス所属の選手です。幼少時 ...

2018/7/28

好調!大宮アルディージャと大前元紀への信頼

※写真=大宮公式サイト"https://www.ardija.co.jp/match/2018/j2/20/"より引用 大宮アルディージャが好調だ。5/27のJ2 第16節から7/7J2 第22節まで7試合連続で無敗を継続している。 序盤では、中々波に乗り切れなった大宮だが、ここにきて好調の要因は何だろうか。 データを介して、大宮好調の要因を探ってみる。 スポンサーリンク 大宮のチームスタイル 大宮の好調さを語るうえで、欠かせないのが、FootballLABサイトがデータをまとめている"攻撃ポイント"と呼 ...

2018/8/2

波に乗り切れないがが心配ない 2018年4月を振り返って

画像引用元:清水エスパルス公式サイトより https://www.s-pulse.co.jp/games/result/2018050208/ 連敗中ではあるが、守備は安定しており、大崩れしたわけではない。 決定力不足がクローズアップされているが、決定機そのものは多く作れているので、時間の問題だと思う。 シーズン中はこういう時期は必ずあるし、浮足立つことは無い。 まだ序盤だから結果が分からないというのは、清水のようなチームを指すものだ。 スポンサーリンク 連敗中でも守備は安定 さすがの安定感を誇っており、 ...

2018/3/21

強敵仙台にもブレない粘りがあった 18'3/18 仙台戦

仙台を最初に倒すチームが、今季の優勝候補筆頭かもしれない。 それぐらいの勢いをもって仙台は日本平に来た印象だ。 ホームでの戦い方が今後を占う意味で非常に重要だと思ったが、やはり清水はブレない粘りがあったと思う。 前はともかく、後ろは固かった。 ただ、今節に限った試合内容で言えば仙台に分があった。 それでも引き分けなのだから、結果は悪くない。 今季の清水もまた、安定した強さを身に付けたといっていいだろう。 スポンサーリンク 仙台の驚異的なポゼッション 敵地に乗り込んで、清水相手にあれだけボールを保持し、且つ ...

2018/7/28

開幕戦で何を感じるか 清水vs鹿島 18年開幕戦

2018年のJリーグ開幕戦が始まった。 また今年も優勝を懸けた、激しい戦いの火蓋が切って落とされた。 そんな独特の雰囲気を持つ開幕戦だが、各選手、解説者は揃って重要な戦いと位置付ける。 勿論、大切なのは分かるが、果たして結果が大事なのだろうか。 そして清水の開幕戦はどんな戦いぶりだったのか。 スポンサーリンク 結果よりも、自分達の戦い方が通じるか感じ取ることが最も重要 結果は勿論重要だが、それよりも開幕3試合は自分達の戦い方が相手に通じるのか、もしくは打開不可能なのか、感じ取ることが最も重要だと思う。 結 ...

2018/1/19

クリスランは清水に合うのか? データで検証してみた

2018年の清水にクリスランが加入濃厚だ。 一体、クリスランが入った時、清水に何をもたらすのだろうか。 クリスランの特徴と清水、仙台のチームスタイルを比較してみた。 スポンサーリンク クリスランの特徴 クリスランの特徴は、何といってもフィニッシャーだろう。 出場時間1009分足らずで8得点を挙げ、90分平均得点は0.71を記録するなど、出場時間で見ればリーグ上位の得点率を誇る。 ちなみに大前は、1336分の出場で2得点しか上げられなかった。 だが、CBPで見た場合は、特に秀でた数字は見られない。 強いて言 ...

2018/1/7

犬飼は鹿島でレギュラー取れるのか?

[写真]=Images for DAZN もはや鹿島の選手になってしまった犬飼だが、本当に意味ある移籍だったのかは甚だ疑問だ。 本人は代表入りを見据えたなんて豪語しているが、そもそも試合に出続けられる環境が無ければ、アピールが著しく弱いからだ。 鹿島で試合に出続けることが出来るのか?その辺をまとめてみた。 スポンサーリンク 鹿島で試合に出続けるのは難しい 鹿島には代表DFが既に2人もいる状況で、且つ2人とも若く、これからの成長も見込める。 そもそも鹿島が犬飼に食指を伸ばしたのは、代表で抜ける穴のカバーが本 ...

2018/1/5

犬飼の鹿島移籍に思うこと

恐れていたことが現実になってしまった。 六反が残ってくれたと安心していたら、まさかと思っていた犬飼が移籍することに。 主力の流出は、毎年付き物だが、副主将であり、DFの要である犬飼が出ていくことは、チームにとって大きな打撃だね。 清水は、J1クラスのDF陣が手薄なだけに頭が痛い。 とりあえず、この移籍に関してどう捉えるか考える。 スポンサーリンク ポジティブ思考で考える ポジティブ思考で考えれば、複数クラブがオファーするくらい、彼に魅力があったということだね。 そうでなければ、違約金を支払ってまで獲得しよ ...

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2018/1/3

清水GK 六反が移籍する可能性を考えてみた 2018年冬

今年の清水の移籍情報の中で、六反と犬飼が他クラブからの移籍オファーに対し、未だ去就が明らかになっていない。 両選手とも、間違いなく清水の主力であるため、流出はクラブにとっても全力で阻止したいところ。 特に六反に関しては、移籍する可能性があるかもしれない。 移籍1年目で清水に育てられたわけでもなく、且つ上昇志向が強いと思われるからだ。 そんな六反の移籍の可能性について探ってみた。 スポンサーリンク 六反が移籍を決断する時は、どんな理由があるのか? 六反が移籍を決断する時は、どんな理由があるのだろう。 ロシア ...

2018/1/3

清水新指揮官ヤン・ヨンセン氏 戦い方と感想

[写真]=Getty Images for DAZN 清水の新指揮官に前広島を率いたヤン・ヨンセン氏が就任した。 私は、夏頃にヨンセン氏率いる広島が清水と対戦した時、当時降格圏にまっ只中にいるにも関わらず、 早々に「これは残留する確率が高い」と、ブログで述べた。 それだけ、組織としてチームをまとめ上げて、崩れにくかったからだ。 一体どんなチームだったのか、私的感想を述べる   スポンサーリンク ヨンセン氏の戦い方を見ての感想 ヨンセン氏が広島を率いて間もない夏に清水は広島と対峙した。 その時は、 ...

2017/11/23

2017年 J1清水が降格に瀕した理由

気付けば降格から1年で復帰したはずの清水が、昇格復帰年の2017年において、残り2試合を残して残留ラインから勝ち点差3と追い詰められている。 しかも、得失点差では下位の降格圏内にいる広島や甲府よりも悪い。 元々戦力としては、J1でも十分残留を勝ち取れるくらい揃っていた清水が、ここまで追い詰められた要因は何なのか? スポンサーリンク 焦る前線と戸惑う守備陣 特に後半戦によく見られるのが、清水の攻め時にDF3人+ボランチ2人がバランスを保っている時に、前線5人の攻撃意識が強すぎて中盤に広大なスペースが空くこと ...

2017/11/15

犬飼の守備が光っていた 17/10/21 仙台戦 

勝ち点1を取れたことは、今後に少し期待がもてる。 特に犬飼の守備力が光っていた。 復帰して間もないのに、競り合いや判断の速さで、相手FWに自由にやらせなかった。 二見については、前回の試合に限っては良かったと思う。 ただ、コンタスタントに試合で発揮できない限り、トータルでチームに貢献できているかといえば、疑問だ。前回までは、どうも判断の鈍さというかレスポンスシビリティに欠けているところが見れたから。 受け渡しの確認不足なのか、突っ込んでいいのか、自分でも不安だったんじゃないか。一言でいうと、自信が無いから ...

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