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2019年箱根駅伝出場校平均タイム 選手層の厚いと青学大とダークホース明治に注目

更新日:

来年2019年の箱根駅伝では、優勝候補は、青学大、東海大、東洋大、早稲田大の4チームに絞られたという報道がありました。

しかし、直近のタイムや選手層の厚さから一概には4チームとは言えない事情が分かってきました。

今回は、最新の10000mの平均タイムから各チームの戦力事情を伺っていきます。他にも花の2区などの最速ランナーにも注目していきます。

(下に続く)

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10000m28分台以内の選手数

選手層の厚さを見る指標の1つとして、10000mの28分台が各大学何人いるか見てみます。(2018/12/1時点)

  • 9人 東海大、青山学院大
  • 7人 明治大
  • 6人 駒沢大
  • 5人 東洋大
  • 4人 帝京大、拓殖大、中央学院大、中央大
  • 3人 順天大、城西大國學院大、大東大、東京国際大、国士舘大
  • 2人 早稲田大、日本体育大、法政大、神奈川大、山梨学院大、創価大、専修大
  • 1人 日本大、東農大
  • なし 上武大、学連選抜

山梨学院大、順天大、東京国際、明治大、創価大、日本大は27分台1名含む

1位は、9人を抱える東海大と青学大です。気になる点として、東海大は9人のうち8人が昨年出したベストタイムです。かえって青学大は、9人中7人が今年ベストタイムを更新しています。

まさに勢いでは、青学に分がありそうです。

花の2区スピードランナーは誰?

他に花の2区などのスピード区間では、ハーフマラソンの記録が、1時間1分台の選手が有力です。

今年のエントリー選手の中で、ハーフの記録が速い順に並べてみます。

選手名 所属 タイム 年月日
L.キサイサ 桜美林大3 1.00.44 2018.10.13
D.ニャイロ 山学大4 1.00.50 2016.02.07
R.ヴィンセント 国士大1 1.01.19 2018.11.18
塩尻和也 順大4 1.01.22 2018.10.13
中山 顕 中大4 1.01.32 2018.11.18
P.M.ワンブィ 日大4 1.01.37 2017.11.19
W.デレセ 拓大4 1.01.50 2018.11.18
片西 景 駒大4 1.01.50 2018.10.13
堀尾謙介 中大4 1.01.57 2018.10.13
M.ムイル 創価大3 1.01.59 2017.05.14

公式記録の中で最も早いのは桜美林大のキサイサ選手ですが、残念ながら大学が出場枠を得られず、箱根ではエントリーが敵いませんでした。

キサイサ選手を除いて、エントリー選手中、最も速いのは、山梨学院大学のニャイロ選手です。しかもその記録は圧倒的で、2位の国士舘大学所属ヴィンセント選手におよそ29秒差も付けているんです。

2位以下が数秒差の中で争っている事を見ると、いかに飛び抜けて早いかが分かります。

なので、仮に2区でなく、どの区間で走ったとしても、区間賞候補No1はニャイロ選手で間違いないでしょう。

 

他に日本人選手でトップなのは、順天堂大の塩尻和也選手です。塩尻選手は、10000mのベストタイムも27分50秒を切っており、エントリー選手中トップクラスのスピードを誇っています。

他に、10000mのベストが27分を切り、且つハーフが1時間1分台の選手と言うと、日大のワンブィ選手が当ります。

この2人は、仮に終盤でもつれた場合、脚力で他の選手を引き離す力があると見てよさそうです。

 

どちらにしても、ハーフの記録が1時間1分台の選手は、どの区間で出場したとしても区間賞最有力候補間違い無しです。

 

余談ですが、東京国際大学の”渡邊和也”選手は、10000mでは日本時選手でトップクラスの27分台を記録していますが、出したのは数年前の話であり、直近の記録会では30分切りも難しく、調子は上がってないのかもしれません。勿論、直近のハーフの記録も伸び悩んでいます。

個人的には期待していたのですが、当日はどうなることでしょうか。。

最新10000m上位10人の平均タイム

各大学の最新(2018/12/1時点)10000m上位10人の平均タイムを上から順に見ていきましょう。

大学名 4月始 6月末 9月末 最 新 4月からの差
東海大 28.42.45 28.42.45 28.42.45 28.41.80 0.65
青学大 29.03.58 28.59.92 28.59.92 28.43.93 19.65
明大 29.11.56 29.05.78 29.04.48 28.49.86 21.7
駒大 29.31.51 29.15.27 29.06.83 28.53.12 38.39
帝京大 29.14.17 29.12.62 29.12.62 28.57.72 16.45
東洋大 29.10.73 29.04.09 29.02.07 28.59.06 11.67
中学大 29.11.52 29.05.85 29.00.72 29.00.72 10.8
中大 29.10.64 29.05.25 29.05.25 29.03.56 7.08
順大 29.12.77 29.10.46 29.10.46 29.03.80 8.97
東国大 29.18.13 29.18.13 29.18.13 29.06.52 11.21
城西大 29.20.24 29.20.24 29.20.24 29.08.06 12.18
早大 29.23.62 29.19.24 29.19.24 29.10.45 13.17
拓大 29.22.61 29.22.14 29.22.14 29.10.54 12.07
日体大 29.16.34 29.16.34 29.16.59 29.15.13 1.21
神大 29.19.29 29.16.96 29.16.96 29.15.31 3.98
創価大 29.18.17 29.15.57 29.15.57 29.15.41 3.09
日大 29.23.54 29.23.54 29.23.54 29.16.82 6.72
國學大 29.26.69 29.23.24 29.22.67 29.18.10 8.59
山学大 29.25.53 29.24.42 29.21.87 29.18.12 7.41
大東大 29.29.80 29.29.14 29.26.62 29.18.14 11.66
法大 29.24.14 29.19.36 29.19.36 29.19.36 4.78
国士大 29.37.57 29.28.03 29.28.03 29.21.67 15.7
専大 29.33.35 29.32.47 29.32.47 29.28.06 5.28
学生連合 29.38.75 29.29.52 9.23
東農大 29.31.99 29.31.99 29.31.99 29.30.41 1.58
上武大 29.52.71 29.52.71 29.51.86 29.43.84 8.87

引用元:箱根駅伝-今年の戦力と予想http://www13.plala.or.jp/jwmiurat/senryoku/senryoku00.html

上から順に平均タイムが早い大学順で並べてみると。。。東海大が昨年覇者の青学を抑えて最も速いタイムを叩き出していることが分かります。

 

青学も2位ながら、1位の東海大との差は僅か2秒です。加えて4月時点から縮めたタイムが19秒と、何と今秋にきて大きくタイムを伸ばしているのです。まさにここにきての追い上げ、原監督の手腕、選手達を信じる心、見事としか言いようがありません。

 

他の大学では、明治大も21秒縮めてきてますし、駒沢大に至っては38秒縮めてきているという、もっとも選手が伸びる時期にさしかかってそうです。

勝負を左右しそうな怪我人

今回、上位10人の平均タイムが最も速い東海大でしたが、そのうち4人も怪我などによる理由でエントリーが叶いませんでした。

これは大きな戦力ダウンです。。。

かえって青学大は、上位10人全員エントリーできています。

他には東洋大は10人中9人、駒澤大学は10人中8人、明治大は10人中9人、帝京大10人中10人と、中央学院大は10人中8人と、各大学戦力の軸となる選手は、エントリーができています。

 

なので実際は、東海大も含めて7つ巴の争いになるものと思われます。

ダークホースは明治大

そして何と言っても、ダークホースになりそうなのが、明治大学です。

平均タイムは1位東海大から8秒、2位青学に僅か5秒足りないだけで、まさに背中に張り付いてる状態。しかもエントリー選手のうち、7人が28分台以内のベストタイムを持ち、その内6人が今年にベストを更新しています。

まさに勢いだけなら、東海大をも飲み込みそうです。

しかもですよ、3校の中では唯一27分台の選手”阿部 弘輝”選手を抱えています。彼がベスト27.56.45を刻んだのは先月11月末の話です。ということは、今最も好調な選手を抱えているのが明治といっても過言ではないんです。

 

どこかの区間で阿部選手に引き離された場合は、そのままの差が10区まで。。。ということもあり得なくはないでしょう。

 

まさに、ダークホース1番手の明治大、大注目です!!

まとめ

この記録は最新といっても、あくまでも12月1日時点での最新タイムですから、ここから箱根までの1か月余りで更に縮めている可能性があります。なんて立って、成長期の学生ですから!

逃げる東海に、追い詰める青学大、明治大の展開が見えます。(あくまでタイム上ですが・・)

 

他には、優勝候補と言われる東洋大まで、6チームが平均29分切りを達成しています。中央学院大学も29分ジャストですから、分かりません。レースは、この7チームを軸に進むと思われます。

 

後は年始の箱根駅伝を今年もたっぷり楽しみましょう(^▽^)/

 

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