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2019年箱根駅伝の優勝大学はどこだ? 10000mの記録で予想順位付け

更新日:

今年も箱根駅伝の季節がやってまいりました。

今回は、各大学の10000m平均タイムの最新情報から、優勝大学を大胆予想していきます。

基準となる最新タイム(2018/12/21時点)は、箱根駅伝-今年の戦力と予想から引用させてもらい、2019箱根駅伝にエントリーした選手のみを抜粋して、上位10人の平均タイム、エントリー者全員の平均タイム、ベストタイム更新頻度、箱根駅伝経験者などを抽出し、優勝に最も近い実力のある大学を割出していきます。

あなたの応援チームや順位予想、そして何よりも年始の楽しみに一役買えれば幸いです!

(下に続く)

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エントリー選手上位10人による10000m平均タイム

まずは、エントリー選手のみで各大学上位10人の10000m平均タイムを見ていきます。

このタイムでは、選ばれし10人の選手による各大学のスピード(実力)がある程度分かることを念頭に置いてます。

  10000m平均タイム
 

エントリー

上位10人

部員全員

上位10人

青学 28.43.93 28.43.93
明治 28.50.55 28.49.86
東海 28.52.00 28.41.80
駒大 28.57.33 28.53.12
帝京 28.57.72 28.57.72
東洋 29.01.09 28.59.06
順大 29.03.80 29.03.80
東国 29.06.52 29.06.52
中学 29.07.24 29.00.72
城西 29.08.06 29.08.06
中大 29.08.28 29.03.56
拓大 29.11.28 29.10.45
国士 29.12.69 29.10.54
早大 29.15.13 29.15.13
大東 29.18.14 29.18.14
国学 29.18.47 29.18.10
日体 29.19.80 29.15.31
山梨 29.19.81 29.16.82
神大 29.19.91 29.19.36
日大 29.21.05 29.18.12
法政 29.22.55 29.21.67
連合 29.29.52 29.29.52
上武 29.44.17 29.43.84

今回のエントリー選手のみで、平均タイムを上位から並び替えた場合、最も実力が高そうな大学は、1位青学ということになりそうだ。そこから6秒以上の差を付けて2位に明治大が付けている。

去年は悔しい思いをした明治だが、今年はエントリー選手の半分以上が秋にベストタイムを更新し、2位に躍り出た。勢いで言えば、明治が最も怖い存在かもしれない。

 

勿体ないのは3位東海大だ。部員全員の上位10人の平均タイムでは、青学をも上回るタイムを出しておきながら、今回はその上位4人の選手がエントリーが叶わなかった。なので、エントリー選手のみで比べた場合、青学の後塵を拝することになってしまっている。

エントリー選手全員による10000m平均タイム

次にエントリー選手全員による10000m平均タイムに並べ替えます。

ここでは、スピードだけでなく、選手に何かあった場合など、各大学の層の厚さの目安とします。

  10000m平均タイム
  エントリー全員
青学 28.81.82
明治 28.92.79
東海 28.98.90
帝京 29.04.21
順大 29.06.14
駒大 29.07.86
東洋 29.09.99
中学 29.13.51
早大 29.17.62
日体 29.19.08
中大 29.22.30
城西 29.27.67
東国 29.30.04
国学 29.33.72
法政 29.34.94
大東 29.36.09
神大 29.37.03
拓大 29.39.91
山梨 29.42.18
国士 29.45.18
日大 29.48.89
連合 29.58.75
上武 29.71.70

エントリー選手全員で見比べても、平均タイムの上位3大学は

  1. 青学
  2. 明治
  3. 東海

という、10人平均の順位と同じになった。つまり青学、明治、東海は、選手層も厚いことが伺える。今年は実力、選手層の厚さだけで見れば、この3大学が実質の優勝争いになるのだろうか?

他に帝京や順大も順位が繰り上がっているところを見ると、選手起用の幅は東洋、駒大よりも多いかもしれない。

今年度ベストタイム更新人数(エントリー選手のみ)

次に、各大学のエントリー選手から、2018年度にベストタイムを更新した人数を数えていきます。

この狙いは、各大学にどのくらい勢いがあるのか?今伸び盛りの大学はどこか?を計る指標とします。

  10000m平均タイム
  今年度ベスト更新人数[人]
駒大 13
東洋 12
明治 11
大東 11
拓大 11
青学 10
順大 10
早大 10
国士 10
帝京 9
中学 9
東国 9
国学 9
山梨 9
日体 8
城西 8
日大 8
連合 8
上武 8
中大 7
東海 5
神大 5
法政 3

今年度にベストタイムを更新した大学は駒大が最も多い13人を数えた。しかし、東洋も12人、明治、大東、拓大も11人更新と、この辺は伸び盛りな選手が多い大学と推測する。

特に明治は、上位10人中7人が11月にベストタイムを更新しており、最も勢いがあるといっても過言ではない。スピード、選手層の厚さ、勢いで考えれば、打倒青学の1番手は明治が筆頭だと判断します。

駒大も13人中、上位5人全員が秋にベストタイムを更新してきたため、往路、復路どちらかに集中すれば、一気に抜けだす可能性がありそうだ。

箱根駅伝経験者人数(エントリー選手のみ)

最後に、各大学エントリー選手の内、箱根駅伝経験者の人数を数えてみます。

この人数を数えることによって、どれだけ安定した実力を発揮できるか?の実力の安定性の指標とします。

  箱根経験者[人]
大東 9
帝京 9
上武 9
東洋 8
城西 8
中大 8
法政 8
駒大 7
拓大 7
青学 7
順大 7
国士 7
東海 7
東国 6
早大 5
中学 5
国学 5
山梨 5
神大 5
明治 4
日体 4
日大 2
連合 0

箱根駅伝経験者が多い大学は、大東、帝京、上武が最も多い9人を数えた。次いで東洋、城西、中大、法政の8人で、10区の内、過半数以上を経験者で固めていれば、安定した実力が見込めそうだ。

ここで気になるのは明治大箱根経験者が4人と上位大学の中では極端に少ない。これはコンディション調整や当日に実力通りの速さを発揮できるかにおいて不安定要素になりうる。

箱根では、当然山登りの5区や下りの6区など、特殊なコースがあり、経験が活きる場面が少なくない。うまく当日に合わせて実力通りの速さを披露してもらいたいものだ。

最大のライバル対決!!青学vs東海 ハーフの記録を比較

これまでは10000mの記録で比較してきましたが、本番の箱根は1区間約20㎞の長丁場の戦いであるため、ハーフの記録で比較してみましょう。

比較対象は、今回も盤石の態勢を整える王者青学大と、最大のライバルと目される東海大のハーフベストタイムの記録比較です。10000mの記録だけだと、東海大は青学大に負けていましたが、ハーフの記録だとどうでしょうか?

記録は両校ともにエントリー選手のみで比較しています。

NO 氏 名 学年 青学大 NO 氏 名 学年 東海大
ハーフPB ハーフPB
1 田 圭太 2 1:02:37(ダニエル式) 1 鬼塚 翔太 3 1:02:03
2 橋詰 大慧 4 1:02:46 2 松尾淳之介 3 1:02:17
3 森田 歩希 4 1:02:46 3 阪口 竜平 3 1:02:32
4 鈴木 塁人 3 1:02:55 4 西川雄一朗 3 1:02:43
5 梶谷 瑠哉 4 1:03:19 5 湊谷 春紀 4 1:02:52
6 林  奎介 4 1:03:28 7 湯澤  舜 4 1:03:07
7 岩見 秀哉 2 1:03:36 8 關  颯人 3 1:03:12
8 飯田 貴之 1 1:03:39 9 中島 怜利 3 1:03:12
9 小野田勇次 4 1:03:42 10 館澤 亨次 3 1:03:14
10 山田 滉介 4 1:03:45 11 東  優汰 4 1:03:19
11 吉田 祐也 3 1:03:55 12 郡司 陽大 3 1:03:23
12 神林 勇太 2 1:03:56 13 鈴木 雄太 2 1:03:31
13 橋間 貴弥 4 1:03:59 14 西田 壮志 2 1:03:36
14 生方 敦也 3 1:04:09(ダニエル式) 15 本間 敬大 1 1:03:52
15 竹石 尚人 3 1:04:10 16 小松 陽平 3 1:04:05
16 湯原 慶吾 1 1:04:44 - 河野 遥伎 3 1:04:48
TOP10Ave 1:03:15 TOP10Ave 1:02:51
全選手Ave 1:03:35 全選手Ave 1:03:14

ハーフの記録で比較してみると、何と東海大の選手が青学の選手の記録を、TOP10でも全エントリー選手での平均タイムも上回っているではありませんか。

しかもTOP10の平均でみると、1選手当り24秒も差が付いているため、箱根10区間に換算すると、青学大は東海大におよそ4分も離されることになります。

加えて青学大には不安要素が。。。青学大の中で10000mのタイムが最も速かった田圭太選手と生方敦也選手にはハーフの記録が公式にはありません。

いえ、練習などでは走っているでしょうが、公式の大会では走っていないということになります。

※上記表の記録は、ダニエル式を用いて10000mの記録からハーフの記録を算出

 

その辺東海大は、全員がハーフの記録をきっちり持っており、実力は確固たるものです。

恐らくメンバー入りするであろう青学の吉田圭太選手は、実力が未知数のまま当日入りするわけです。

 

ハーフだけの記録を見れば、2019年の箱根は、実力通りの結果が出れば東海大に分があり、青学大は不安要素を抱えているため、勝には大きな運が必要となるかもしれません。

まとめ

最後に今までの4つの指標をまとめていきます。

並べ方は、10000m平均タイム上位10人の速い順からとします。

  10000m平均タイム 今年度ベスト更新人数[人] 箱根経験者[人]
  上位10人 エントリー全員
青学 28.43.93 1位 1位 10 7
明治 28.50.55 2位 2位 11 4
東海 28.52.00 3位 3位 5 7
駒大 28.57.33 4位 6位 13 7
帝京 28.57.72 5位 4位 9 9
東洋 29.01.09 6位 7位 12 8
順大 29.03.80 7位 5位 10 7
東国 29.06.52 8位 13位 9 6
中学 29.07.24 9位 8位 9 5
城西 29.08.06 10位 12位 8 8
中大 29.08.28 11位 11位 7 8
拓大 29.11.28 12位 18位 11 7
国士 29.12.69 13位 20位 10 7
早大 29.15.13 14位 9位 10 5
大東 29.18.14 15位 16位 11 9
国学 29.18.47 16位 14位 9 5
日体 29.19.80 17位 10位 8 4
山梨 29.19.81 18位 19位 9 5
神大 29.19.91 19位 17位 5 5
日大 29.21.05 20位 21位 8 2
法政 29.22.55 21位 15位 3 8
連合 29.29.52 22位 22位 8 0
上武 29.44.17 23位 23位 8 9

こうしてまとめてみると、上位3大学(青学、明治、東海)は、スピードも層の厚さにおいても、TOP3を独占していることが分かります。

つまり、実力(スピード)だけでなく、選手起用の幅が広いということになり、一見磐石に見えます。

中でも優勝候補筆頭は青学で間違いないでしょう。上位10人とエントリー選手全員の平均タイムは共に1位、加えてベストタイムの更新人数や箱根経験者も相当にいるため、隙が見当たりません。

 

しかし、隙が無いように見えますが、実は2位の明治は箱根経験者が16人中4人しかいません。これは当日の箱根駅伝で実力を発揮できるか?と言う面において、不安定要素になりえます。

 

また、3位の東海大は、今年度に入ってベストタイム更新者が極端に少ない5人しかいません。これはチーム内で伸び悩んでいる選手が多いようにも見受けられます。しかも実際エントリーすべき上位選手の多くが、コンディション不足または怪我などの理由で漏れた点も気になります。

 

 

青学の背中を追いかける上で注目したいのは、東洋駒大順大です。この3チームはベストタイムを春から秋にかけて大きく更新してきました。特に駒大は16人中13人が今年度にベストタイムを更新するなど、最も勢いがあるチームと見て良いかもしれません。

 

今年も箱根駅伝に熱烈な応援を送って楽しみましょう!

 

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