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負けたが光が見えた。 -2013年8月新潟戦-

更新日:

新潟戦は、負けたが、非常に可能性を感じさせてくれてた。

何故か、逆転できると思っていた。

出足や寄せは確かに向こうが上だったが、組織としての完成度、個人の能力は我々の方が優れているのは明らかだった。

だから、監督のハーフタイムのコメントはうなずける。

要は一歩前にでる勇気、自信をもってプレーすれば、試合内容は劇的に変わる、そういうもんだと思ってた。

ただ、エンジンかかるまで遅い。気になったのは、ボランチとMFの距離が離れていた。ボランチは、相手に押されてたので、下がり気味。MFは、攻めの責任があるので、ある程度上げ気味。

バランスを取ったつもりだが、選手同士の意識にずれがあったため、ポジションに如実に出た。

誰かがエンジンをフルに上げなければいけなかった。

どちらでもいいんだが、中盤をもっとコンパクトにしない限り、攻めも守りもちぐはぐだ。

誰かがは、訂正しよう。一人一人が、相手以上のエネルギーを出すべきだった。

何を守っているんだ、セーブして試合結果が変わるのか?

キャラの決死のクリア後、全員がやろうっていう気持ちになった。

その気持ちをもっと前に出せなかったのか?

誰かが誰かに遠慮しているから、遅くなる。

チームプレイとはそういうもんだよ。

要は、全員が一つの目標を追いかけていない。共有できていない。

ラドンは、チームに良くフィットしてくれた。

彼も彼で、非常に良いFWだと分かった。バレーと比較するつもりはないが、FWとしての得点能力は非常に高そうだ。

バレーがいなくなった時は悲観したが、今度は彼を純粋に応援しようという気持ちにさせてくれた。

余談だが、組織としてしっかり完成しつつあるから、後はパーツを埋め込むだけでチームとしてうまく機能したんだな、と感心した。

監督の手腕をここに見て取れた。

本田、ラドン、そしてもはやトップクラスの実力を持ちつつある河井が出てきた。

ようやくチームとしての完成を新潟戦に見出すことだできた。

今の清水は、そう簡単に負けないはずだ。

だから、負けたけど、半分嬉しい。

後は自信をもって、プレーしてくれ。

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