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清水エスパルス

岩下の再来 -2014年3月横浜戦-

更新日:

チーム状態の差から、快勝するのではないかと予測した自分が恥ずかしくなるくらいの惨敗だった。

蓋を開けてみれば、横浜の方が動きだしも、パスも質が良かった。

70分までは。。。。

終盤は清水の時間帯

ただ、相手はあれだけアグレッシブに動いていたため、終盤は清水の時間帯に入った。

その証拠に、70分台に、横浜にイエローカード3枚出ている。

要は、相手の動きについていけなくなり、ラフプレーで止めにかかった証拠である。

ここまでは、ごく自然な流れである。

70~75分までは、いよいよ清水の時間帯に入っており、追いつくには十分な時間も残っていた。

たった一人のボランチが余計なカードをもらうまでは。

余計なカードが流れを止めた

なぜ、カードをもらわなくていい場面で、わざわざもら真似をするのか。

決定的なピンチでもない、人数も足りてる、流れもこっちに来ている。

なぜ、ボランチでありながら、キャプテンでありながら、それが分からないのか?

やってる選手は、大変だから焦っていれば分からないかもしれない。

ただ、杉山は、そこを冷静にコントロールする立場、ポジションである。

今日、言い訳をしていいとしたら吉田のボールを失った場面か。

確かにミスではあるが、ボールのバウンドも代わり、何より相手に背中を向けてしまった。

しかし、そんなミスで失点するシーンは、めずらしくない。

むしろ、今のチームは点を取ることに比重を置いてるため、ミスをカバーして余りある攻撃に視点を傾けなければいけない。

なのに、である。

個人のミスをチーム全体でカバーし合わなければいけない状況で、一人先導すべき人間が浮いてしまった。

これもミスではあるが、試合を決定付ける致命的なミスである。

いわゆる戦犯と言われてもおかしくない。

監督のメッセージがはっきりしているキャプテン

特別なセンスを持ち合わせたわけではないのに、キャプテンを任せられている。

ということは、監督のメッセージがはっきりしている立場の選手であることも明白である。

そんな選手が、犯してはいけないミスを犯した。

このキャプテンは、キャプテンシーを持たないキャプテンであるこを証明したような試合になった。

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