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最下位チームの特徴 -2015年川崎F戦-

更新日:

勝つときは大勝して、負ける時は大敗する。

最下位に留まるチームの典型的なパターン。

これが当てはまるかどうかは定かじゃないが、少なくとも自分には、負けてる時の試合と何ら変わりなく見えた。

勝って嬉しくないことはない。ただ、試合を通してみると、ぶっぱなしで勝った印象が強く、複雑なのが、正直な気持ちだ。

前回の試合と違ったことは、走りきる選手が多かったことと、相手のパスが最終ラインに通らなかったこと。

そして、変わらなくて良かった点は、ラインを高く保ち続けたこと。ハイプレッシャーが続く限りは、非常に有効だった。

ただ、これが毎試合できるかが問題であって、今まで何度も同じパターンでやられてるじゃないか。

あくまで私的な見方として、何が問題か考えてみると、やはり守備面が目に付く。

  • ・マークの受け渡しが雑
  • ・ボールホルダーへのプレッシャーと、受け手へのマークが曖昧
  • ・バイタルに攻め込まれると、ホルダーに複数つられて、反対にスペースを大きく空ける。

上記は、特に中盤で相手に主導権を握られたら、如実に表れることから、よほど想定外なことが起こっていると想像できる。

アウェーや、夏場を考慮すれば、常に運動量を考えた戦術を組まないといけない。それがコンスタントに勝ち点へ繋げる近道なのに、今は、「毎試合全力100%、OK!!」みたいな試合運びだ。

アウェーへのバス移動だけで、フィジカル、メンタルは疲弊するのに、だ。

「常にラインを高く」「ラインだけじゃなく、裏への飛び出しも気にする」「相手に蹴らせないようにプレッシャーかけて」

まるでCR7が11人いたらできるような話じゃないか。

できないからこそ、どうしてできないかを考える必要がある。また、それもできない理由を考える。

今必要なのは前を向くことじゃない、現実から目を背けないことだ。

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