最新トレンドを詳しく分かり易く、どこよりも早くお届けするブログ

やらまいか発信

清水エスパルス

最下位チームの特徴 -2015年川崎F戦-

更新日:

勝つときは大勝して、負ける時は大敗する。

最下位に留まるチームの典型的なパターン。

これが当てはまるかどうかは定かじゃないが、少なくとも自分には、負けてる時の試合と何ら変わりなく見えた。

勝って嬉しくないことはない。ただ、試合を通してみると、ぶっぱなしで勝った印象が強く、複雑なのが、正直な気持ちだ。

前回の試合と違ったことは、走りきる選手が多かったことと、相手のパスが最終ラインに通らなかったこと。

そして、変わらなくて良かった点は、ラインを高く保ち続けたこと。ハイプレッシャーが続く限りは、非常に有効だった。

ただ、これが毎試合できるかが問題であって、今まで何度も同じパターンでやられてるじゃないか。

あくまで私的な見方として、何が問題か考えてみると、やはり守備面が目に付く。

  • ・マークの受け渡しが雑
  • ・ボールホルダーへのプレッシャーと、受け手へのマークが曖昧
  • ・バイタルに攻め込まれると、ホルダーに複数つられて、反対にスペースを大きく空ける。

上記は、特に中盤で相手に主導権を握られたら、如実に表れることから、よほど想定外なことが起こっていると想像できる。

アウェーや、夏場を考慮すれば、常に運動量を考えた戦術を組まないといけない。それがコンスタントに勝ち点へ繋げる近道なのに、今は、「毎試合全力100%、OK!!」みたいな試合運びだ。

アウェーへのバス移動だけで、フィジカル、メンタルは疲弊するのに、だ。

「常にラインを高く」「ラインだけじゃなく、裏への飛び出しも気にする」「相手に蹴らせないようにプレッシャーかけて」

まるでCR7が11人いたらできるような話じゃないか。

できないからこそ、どうしてできないかを考える必要がある。また、それもできない理由を考える。

今必要なのは前を向くことじゃない、現実から目を背けないことだ。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
↑↑↑
1日1回何れかにクリックお願いします。

今、注目されてる記事

1

今や新人俳優として飛ぶ鳥を落とす勢いの岡田健史(本名:水上恒司)さん。 実は、俳優としてだけでなく、硬式野球の実力も半端なかったんです。 今回は、彼が創成館硬式野球部で残した実績を振り返っていきたいと ...

2

ふるさと納税を行うに当たり、まず限度額から知らなければいけません。 しかし巷で有名なシミュレーターは、あくまでも前年度の所得から、今年度の住民税を予測した目安です。 前年度から所得が大きく減ったりすれ ...

3

パフュームの1人、のっちこと「大本彩乃」 perfumeの中で一番の美人といえば、迷わず私は大本綾乃こと"のっち"を推します。 しかし、これほどまでに整った顔立ちは、幼いころから培われてきたのでしょう ...

4

皆さん、Amazonプライム無料体験はご存知ですよね? しかも1度無料体験を経験しても、一定期間経てば再度無料体験に申し込みできることは知っていますか? そう、一定期間さえおけば、何度でもAmazon ...

5

あの、2018年なりたい顔ランキング1位の乃木坂46の白石麻衣さんに衝撃のニュースが走った。 なんと、"太った"だの、"夜遊び"のせいだの、"ほうれい線"が目立つなど、顔に関して散々な『劣化』認定を喰 ...

-清水エスパルス

Copyright© やらまいか発信 , 2019 All Rights Reserved.