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【決定版】J1リーグサッカー2019優勝候補予想!絶対王者川崎を倒すチームは何処だ?

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いよいよ2019年度のJリーグが2月22日から幕を開けます。

今年のJリーグは大きな規約変更もあり、各チームの戦力事情が一気に変わる年です。

特に外国籍選手枠の登録が撤廃されたことにより、新外国人選手をどう有効に扱っていくかが問われることになります。

そこで、新戦力を上積みして優勝を狙える筆頭チームは何処か?

そして王者川崎フロンターレを追い落とすチームは現れるのか?と題して、各雑誌のサッカー評論家の順位を総評して優勝候補を挙げていきたいと思います。

あくまでも、私の主観より、評論家の意見の総評を表した優勝候補と見ていただけたらと思います。

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Jリーグサッカー2019順位予想!!優勝は果たして・・・

優勝候補筆頭 川崎フロンターレ

 
 
 
 
 
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フロンターレの3連覇は固いと予想。

理由は、去年も一昨年もフロンターレのパスサッカーについていけるチームが見当たらないこと。

風間監督時代に鍛えこまれたパスサッカーは、本物であり、他チームが容易に追いつけるチームではない。

エウシーニョが抜けた穴や、ベテラン陣の高齢化がネックだが、それでも余りあるタレントが揃っている。

 

今年に入ったからといって、急に脅威になるチームが表れるとは思えない。

というか、そんなにいきなり選手が成長するとは思えないし、ましてやチームが成熟するとも思えない。

 

と、こんな感じで王者のサッカーは崩れず、且つ追いつけるチームも非常に少ないと優勝候補筆頭に予想しました。

 

新戦力

FW レアンドロ・ダミアン(29)、旗手怜央(20)
MF 三笘 薫(21)、原田虹輝(18)、山村和也(29)
DF 馬渡和彰(27)、マギーニョ(26)ジェジエウ(24)
GK 藤嶋栄介(26)

赤字は特に注目選手(キーマン)

退団選手

MF 田坂祐介(33)、森谷賢太郎(30)
DF 武岡優斗(32)、エウシーニョ(29)、タビナス・ジェファーソン(20)、エドゥアルド(25)板倉 滉(21)
GK ポープ・ウィリアム(24)

優勝候補 第2位 ヴィッセル神戸

 
 
 
 
 
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先程、フロンターレに対抗できるチームは非常に少ないと言いましたが、神戸は別格であるといえます。

 

ただでさえ足元の技術やパス精度が飛びぬけているイニエスタ、実績十分のポドルスキと2人の実力者を抱えているのに、そこにダビド・ビジャが加わるのですから。

 

あと、イニエスタの周りを固めるのに、山口蛍、西大伍を補強するのですから、一気にサッカーは変わるはずです。

 

もはや5人以上の実力者が揃った今、神戸のサッカーは化学変化を起こすでしょう。

よくサッカーの世界では、5人送り込めばサッカーは変わるといいますが、今年の神戸はまさにそうです。

一気に世界クラスの選手を3人揃えましたし、有能な日本選手も積極的に補強しました。

 

最初は連携に苦労するかもしれませんが、それでもイニエスタがいれば、彼等を上手く活かすでしょう。

ようやくイニエスタという最高のシェフが、最高級の食材を手に入れたように、優雅にフィールドを料理していくのが目に浮かびます。

 

補強が目立つ神戸ですが、イニエスタに終わらず、ビジャ以降も継続して最高の補強をしてきたおかげで、運営の努力が実を結びそうです。

新戦力

FW ダビド・ビジャ(36)
MF 山口 蛍(28)、中坂勇哉(21)、ウエスクレイ(27)
DF 初瀬 亮(21)、西 大伍(31)、小林友希(18)
GK 伊藤元太(18)

赤字は特に注目選手(キーマン)

退団選手

FW ハーフナー・マイク(31)
MF 前田凌佑(24)、小林成豪(24)、松下佳貴(24)、藤田直之(31)
DF 山口真司(22)、北本久仁衛(37)、アフメド・ヤセル(24)、ティーラトン(28)、高橋峻希(28)、東 隼也(21)、伊野波雅彦(33)

 

優勝候補3位 鹿島アントラーズ

 
 
 
 
 
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鹿島は、2019年度に関しても、全力でアジア王者と国内リーグを制覇しにくるでしょう。

その実績は十分のため、やはり優勝争いに食い込む確率は高いと思います。

 

特に去年のアジアを制した経験と伸び盛りの若手が多く、今シーズンは更なる実力向上が見込まれるでしょう。

また、ジーコが連れてきたセルジーニョは、ただでさえ視野が広く得点能力が高いのに、今季は連携面での更なる向上も考えられます。

他にも10番を背負う安部は、新世代の鹿島の顔になり得ますね!

 

で三竿、昌子、西等の実績あるベテランが抜けたとしても、補強はもちろんのこと、若手含めてその穴は十分に埋められます。

去年終盤の若手の勢いを見てたら、鹿島の底力を感じましたし、決して下位に甘んじるチームではないでしょう。

 

新戦力

FW 伊藤 翔(30)
MF 名古新太郎(22)、平戸太貴(21)、有馬幸太郎(18)、白崎凌兵(25)
DF 佐々木翔悟(18)、関川郁万(18)
DF ブエノ(23)

退団選手

FW ペドロ・ジュニオール(31)
MF 小笠原満男(39)、田中稔也(21)、杉本太郎(22)、久保田和音(22)
DF 三竿雄斗(27)、昌子 源(26)、西 大伍(31)

優勝候補 第4位 浦和レッズ

 
 
 
 
 
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戦力からいって、浦和レッズは優勝候補から外すことはできませんね。

 

このチームは毎年必ず上積みを重ねていきますし、近年では戦力が落ちたところをあまり見ません。

オズの魔法使いこと、オズワルド監督も勝ち点の取り方をよく知っていますし、川崎の足元をすくうのは浦和である可能性は十分あり得ます。

 

更に新戦力で山中を補強し、ウイングバックの厚みが更に増しました。

他にもFW陣に杉本、DF陣に鈴木と、実力と実績を兼ね備えた選手を積極的に補強し、全体の層はリーグ屈指ですね。

優勝は分かりませんが、絶対に大崩れしないチームといえば、浦和で間違いありません。

 

新戦力

FW 杉本健勇(26)
MF 汰木康也(26)、池髙暢希(18)、エヴェルトン(26)
DF 岩武克弥(22)、大城 蛍(18)、鈴木大輔(28)、山中亮輔(25)
GK 石井 僚(18)

退団選手

FW ズラタン(34)、オナイウ阿道(23)
MF 平川忠亮(39)、武富孝介(28)、駒井善成(26)、伊藤涼太郎(20)、菊池大介(27)
DF 岡本拓也(26)
GK 榎本哲也(35)

優勝候補 第5位 清水エスパルス

 
 
 
 
 
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最後は期待を込めて、昨年8位と見事復活を遂げた清水エスパルスを挙げておきます。

え?一昨年まで降格圏を彷徨ってた清水が何で優勝候補?と思われる方もいるでしょう。

その理由は、適格な補強での上積みが期待できるためです。

  • 昨年の後半戦MVPであるドウグラスがそのまま残留
  • フロンターレ優勝の原動力であるエウシーニョが加入
  • 日本代表である北川、U22代表の立田、伸び盛りの金子など、伸び盛りの若手が多数在籍

他にも、白崎が抜けた穴に、技術と得点感覚に優れた中村慶太、ボランチに空中戦が強いレナト・アウグストなど弱点を埋める適格な補強を成功させた。

監督は、戦術に定評のあるヨンソン監督が継続するため、選手の戦術理解度も去年より深まるだろう。

 

清水にはこれといったリスクが見当たらないのが、優勝候補に勧めた理由だ。

 

若手にいたっても、北川、立田、金子、松原、竹内、六反など多くの代表クラスの卵が揃っており、何時開花してもおかしくない状況が続いているのだ。

そのため、優勝候補のダークホースで、化けるといったら清水エスパルスだろうと思っている。

 

新戦力

MF 中村慶太(25)、西澤健太(22)、ヘナト・アウグスト(26)
DF エウシーニョ(29)、ヴァンデルソン(27)
GK 梅田透吾(18)、高木和徹(23)

退団選手

FW 長谷川悠(31)、ミッチェル・デューク(27)、クリスラン(26)、兵働昭弘(36)
MF 枝村匠馬(32)、清水航平(29)、白崎凌兵(25)、村田和哉(30)、増田誓志(33)
DF フレイレ(29)、角田 誠(35)、ウ・ショウ・ツォン(18)
GK 植草裕樹(36)、新井栄聡(23)

Jリーグ 2019年度大会方式等の変更点

ここで一度おさらいしておきたいので、2019年度から変更になる大会方式の変更点だ。

大きくは下記2点が変更になる。

  • ホームグロウン制度導入
  • 外国籍選手枠の変更

いずれも、各クラブがより育成に力を入れてもらうためや、質の高い競争を促すためのものだ。

ホームグロウン制度導入

ホームグロウン制度とは、Jクラブが自前のホームグロウン選手(以下、HG選手)を規定の人数以上、トップチームに登録しなくてはならないという制度だ。

■規定人数:
・HG選手の登録数は、開幕時の登録ウインドー終了時にカウントする
・期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録とみなす

シーズン 2019 2020 2021 2022
J1 2人以上 2人以上 3人以上 4人以上
J2 定めなし 定めなし 定めなし 1人以上
J3 定めなし 定めなし 定めなし 1人以上

外国籍選手枠の変更

今までは、選手登録の際にも外国籍枠の制限を設けていたが、2019年度からは制限自体が撤廃される。

これによって、支配下登録選手内の外国人割合が大きくなるチームも出てくるだろう。

思惑としては、レベルの高い外国籍選手を多くすれば、チーム内の競争が激化され、より質の高い選手を育みやすくなるという点か。

しかし、試合エントリー時や出場には上限が設けられているため、何人でも外国籍枠選手を登録すれば良いというわけではない。

これについては、今まで通り日本人選手が一定割合いなければ出場リスクも伴うので、どんな変化が起こるかは経過を見ないと何とも言えないと思う。

選手登録 ・J1/J2/J3 いずれも制限を設けない *
試合エントリー
(ベンチ入り)
・J1は5人、J2/J3は4人上限とする **
試合出場 ・J1は5人、J2/J3は4人上限とする **

Jリーグサッカー2019順位予想!!まとめ

毎度毎度外れる予想の為、あまり期待せずに今回も予想してみたのだが、恐らく今回も挙げたチームの何処かは下位に沈むのだろうなと思っている(苦笑

しかし、それは長いシーズンを戦う上で、誰も予想できないことが起こるからであって、逆にそんな予想外が起こる展開が面白いともいえる。

積極的に補強を行った神戸がそのまま優勝してもおかしくないし、落ちてもやっぱり金じゃないんだな、ともいえる。

 

そんな与太話をしながら、今年も楽しんでJリーグを観戦していきたい。

 

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