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やらまいか発信

清水

2018/8/2

波に乗り切れないがが心配ない 2018年4月を振り返って

画像引用元:清水エスパルス公式サイトより https://www.s-pulse.co.jp/games/result/2018050208/ 連敗中ではあるが、守備は安定しており、大崩れしたわけではない。 決定力不足がクローズアップされているが、決定機そのものは多く作れているので、時間の問題だと思う。 シーズン中はこういう時期は必ずあるし、浮足立つことは無い。 まだ序盤だから結果が分からないというのは、清水のようなチームを指すものだ。 スポンサーリンク 連敗中でも守備は安定 さすがの安定感を誇っており、 ...

2018/3/21

強敵仙台にもブレない粘りがあった 18'3/18 仙台戦

仙台を最初に倒すチームが、今季の優勝候補筆頭かもしれない。 それぐらいの勢いをもって仙台は日本平に来た印象だ。 ホームでの戦い方が今後を占う意味で非常に重要だと思ったが、やはり清水はブレない粘りがあったと思う。 前はともかく、後ろは固かった。 ただ、今節に限った試合内容で言えば仙台に分があった。 それでも引き分けなのだから、結果は悪くない。 今季の清水もまた、安定した強さを身に付けたといっていいだろう。 スポンサーリンク 仙台の驚異的なポゼッション 敵地に乗り込んで、清水相手にあれだけボールを保持し、且つ ...

2018/8/2

王国清水がまさに復活の時を迎えた 18/03/04 神戸戦

画像引用元:清水エスパルス公式サイトより https://www.s-pulse.co.jp/games/result/2018030304/ 今シーズンを占う上で2試合目に複数得点が生まれるかが重要だと思っていた。 3得点取れれば、このチームは上位に食い込めると踏んでいたが、期待以上の4得点は称賛ものだ。 特にDF立田は、2年目ながら大物の片鱗を見せた。 王国がまさに復活の時を迎えたことを確信した。 スポンサーリンク 今シーズンのACL圏内は夢ではない ネームバリューだけで清水を降格候補にあげるサッカー ...

2018/7/28

開幕戦で何を感じるか 清水vs鹿島 18年開幕戦

2018年のJリーグ開幕戦が始まった。 また今年も優勝を懸けた、激しい戦いの火蓋が切って落とされた。 そんな独特の雰囲気を持つ開幕戦だが、各選手、解説者は揃って重要な戦いと位置付ける。 勿論、大切なのは分かるが、果たして結果が大事なのだろうか。 そして清水の開幕戦はどんな戦いぶりだったのか。 スポンサーリンク 結果よりも、自分達の戦い方が通じるか感じ取ることが最も重要 結果は勿論重要だが、それよりも開幕3試合は自分達の戦い方が相手に通じるのか、もしくは打開不可能なのか、感じ取ることが最も重要だと思う。 結 ...

2018/7/28

ヨンソン清水の18年シーズン展望を占う

写真=S-pulse公式サイトより引用 ヨンソン清水がいよいよ今月末の開幕に挑む。 今年こそ上位進出を狙うチームだが、果たして思惑通りの結果が出せるか。 今年も順位予想では、軒並み降格候補の我らが清水だが、そんな低評価を覆す材料は無いのか? そんなヨンソン清水の展望を占ってみた。 スポンサーリンク 守備は安定、課題は攻撃の連携 キャンプから実戦を重ねて見えてきたのは、アグレッシブな守備から得点を許さないスタイルの確立が進んだこと。 ここまでテスト試合を含めて複数得点を許さなかったのは、ヨンソン戦術が浸透し ...

2018/1/19

クリスランは清水に合うのか? データで検証してみた

2018年の清水にクリスランが加入濃厚だ。 一体、クリスランが入った時、清水に何をもたらすのだろうか。 クリスランの特徴と清水、仙台のチームスタイルを比較してみた。 スポンサーリンク クリスランの特徴 クリスランの特徴は、何といってもフィニッシャーだろう。 出場時間1009分足らずで8得点を挙げ、90分平均得点は0.71を記録するなど、出場時間で見ればリーグ上位の得点率を誇る。 ちなみに大前は、1336分の出場で2得点しか上げられなかった。 だが、CBPで見た場合は、特に秀でた数字は見られない。 強いて言 ...

2017/11/23

2017年 J1清水が降格に瀕した理由

気付けば降格から1年で復帰したはずの清水が、昇格復帰年の2017年において、残り2試合を残して残留ラインから勝ち点差3と追い詰められている。 しかも、得失点差では下位の降格圏内にいる広島や甲府よりも悪い。 元々戦力としては、J1でも十分残留を勝ち取れるくらい揃っていた清水が、ここまで追い詰められた要因は何なのか? スポンサーリンク 焦る前線と戸惑う守備陣 特に後半戦によく見られるのが、清水の攻め時にDF3人+ボランチ2人がバランスを保っている時に、前線5人の攻撃意識が強すぎて中盤に広大なスペースが空くこと ...

2017/11/15

犬飼の守備が光っていた 17/10/21 仙台戦 

勝ち点1を取れたことは、今後に少し期待がもてる。 特に犬飼の守備力が光っていた。 復帰して間もないのに、競り合いや判断の速さで、相手FWに自由にやらせなかった。 二見については、前回の試合に限っては良かったと思う。 ただ、コンタスタントに試合で発揮できない限り、トータルでチームに貢献できているかといえば、疑問だ。前回までは、どうも判断の鈍さというかレスポンスシビリティに欠けているところが見れたから。 受け渡しの確認不足なのか、突っ込んでいいのか、自分でも不安だったんじゃないか。一言でいうと、自信が無いから ...

2017/11/16

小林清水の終わり? いや来年も 17/10/14 ジュビロ戦

何でこんなに上手くいかない戦い方を何戦も続けているのか 自主性、意識の高さが求められるとでも言いたいのか。 まず、松原后のせいにして、問題点をはぐらかすのはどうかと思う。 11人で戦ってても、戦況はどうだったか甚だ疑問だ。 先制点を取られるまでは、非常に守備から攻撃の組み立てがハマっていた。 それが失点すると、DF陣が後ろ向きになり、ボランチがバランスを取るため、下がらざるを得なくなり、攻撃陣との距離が空く。 「お前ら攻めるんじゃないの?」 「いや、もう失点したくないし」 この微妙な意識のズレが、連携を蝕 ...

2018/7/30

北川航也 残留へのキーマンそしてプライド清水を象徴する男

17/8/9 セレッソ戦 清水は、FW北川航也の2得点などの活躍で、当時首位にいたセレッソを、破った。 何時以来だろう。 強者に果敢に挑んで、自分達の力を誇示する姿を。 2点差から引き分けに持ち込んだ、長谷川監督時代の鹿島戦。 あの時は、岡崎の執念のヘディングシュートで追いついた。 あの感じに似たような戦いを見た気がする。 そう、スタジアムの雰囲気がガラっと変わった、形容し難い独特の雰囲気だ。 このスタジアムには、稀にそんな力が働くことがある。 スポンサーリンク 次世代を象徴する男 この雰囲気を作れるのは ...

2017/11/16

そこに村田はいない! 17/08/05 鳥栖戦

試合では、相手にチャンスをそこまで作らせてたイメージは無かったが、少ないチャンスを確実に決められた。 対してうちは、前半最後のビックチャンスをみすみす見逃したのが、結果として大きかった。 その違いを、詰めていく必要があると思う。 六反のコメントにあるように、アンラッキーで終わらせるか、次につなげるかで先の結果は、違ってくる気がする。   松原が長谷川を称える 長谷川がゴールしたシーンでの、松原が称えたシーンが素敵だった。 「前半のごっつぁんゴール逃したけど、よく点取ってくれました!」 思えば、前 ...

2017/11/16

何とか粘った 17/07/09 ガンバ大阪戦 

正直、相手十分の条件だったら、どうなっていたか分からないが、とにもかくにも勝利してくれたので、ほっと一息。 今日負けてたら、降格圏も見えてきて、精神的にもプレッシャーが掛かってくるので、二重にほっとした。 カヌがDFとして固定できたのが本当に大きいね。 前の札幌戦でもそうだけど、ほとんど空中戦競り勝ってくれたし。 周囲との連携でもそつなくこなしてくれているので、みていて安心できる。 守備の受け渡しも非常にスムーズにできてるし、第1DFからの2DFのインターセプトも上手くはまったように見えた。 ガンバにとっ ...

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