最新トレンドを早く、深く、分かり易くお届けするブログ

やらまいか発信

趣味

no image

2017/12/3

2015年 清水エスパルス 降格して分かることもある

スポンサーリンク 1人1人がこうやって、真剣に悩む姿が、明日の清水を強くしてくれると思う。 急には強くならないが、決して長い目で見て無駄にはならないだろう。 今までは全ての人を含めて、伝統にあぐらをかいていたのだと思う。 考えてみれば、効果的な補強はしない(できない)、3年かけた稲(監督)を刈り取る前に捨てる。歴史や地元柄、負けるはずがないといった、慢心。 どれも、スポーツといった観点からマイナス要素ばかりで、ずっと危険を孕んでいた。 こんなことを言うのも何ですが、私は一回落ちたほうが良いと思います。中途 ...

2017/12/4

大榎監督へ交代しても何も変わらない -2014/8/23 鹿島戦-

大榎監督へ交代しても、あまり上手く切り換えられたとは思えない。 それを印象付ける試合になったと思う。 スポンサーリンク 全体として 前回より少しずつ内容は改善してると思う。 まぁ結果を今のチームに求めるのは酷なので、あくまでも平常心で見た結果ですが。 6割負けて、3割勝って、1割引き分けぐらいの気持ちじゃないと、見ているファンはつらいですね。 負けて当然のチームだと思わなければ、メンタルの維持が難しいですよ(苦笑 今日の試合に関して 今日の試合に関して言えば、順当といえば、順当かもしれない。 前半から、ず ...

no image

2018/1/8

必然の負け -2014年8月 仙台戦-

スポンサーリンク まだ新監督から2試合目なので、チーム状況をああだこうだ言うべきじゃないと思っています。 ただ、今更言うのも遅いんだけど、徳島戦勝ったとはいえ、裏を取られて決定的な場面を何度も作られたと思います。 あれを決められなかったのは、単純に徳島の決定力不足なだけであって、他のチームはもっと確率良く決めてくるぞって確信していました。 村田のゴールは、見ての通りファインゴール。あれが負けている場面で、プレッシャーと、相手が引いた局面ではどうだったか。 俺は結果的に勝ったが、コインの裏表投げて、表が出た ...

no image

2018/1/12

クラブ経営として、ゴトビ解任はどうだったのか。 -2014年8月FC東京戦-

FC東京戦は、評価に値するとは思っていない。 試合結果も内容も見ての通りだし、何と言っていいのやら。 ただ、観戦している自分の意見としては、個々が自由に動きすぎて余計にボールが回らなくなった。 ルールが撤廃されて、解放された感がある反面、選手のほしい所にボールが来ない。意思疎通が、ん?って感じ。 といいつつ、大事に行こうとするときは、敵陣で足元ばかり回すので、勿論崩せない。 何がしたいん。。。? 大榎監督に期待していないわけではない 自分は前監督を持ち上げていたけども、新監督に期待していないわけではない。 ...

2017/11/16

清水の見据える目標と監督交代

清水の見据える目標とは何なのか? ゴトビ時代の更迭劇に、思いを馳せた自分の思いです。 結論として、自分は、ゴトビ時代のサッカーが好きで、見ていて楽しかった。 それが更迭という結果に終わって悔しい部分が残っています。 毎回、監督交代時の意義がぶれる 監督交代しようが、誰かが誰かを批判しようが、俺は結果を出してくれれば何でも認めます。 その結果というのは、Jリーグ制覇であり、ACL出場→チャンピオンだと思っている。 でも、それを20年以上待って、未だに手に届きそうにない現実が、そこに存在している。 監督を代え ...

no image

2018/1/8

土台はゴトビと何時か言いたい 2014年7月ゴトビ解任

ゴトビ監督が解任された。成績は悪くなかったが、選手との意識の乖離が理由らしい。 厳しくも見ている視聴者にとっては社会生活に通じるものを感じ取ることが出来、共感していただけに残念だ。 そんなやり切れない思いを書く。 スポンサーリンク 成績は悪くないのに、何故解任に至ったのか? もう何も考えられない。 放心状態です。 監督だけに責任を押し付けるのは、間違っているってずっと言ってきたし、今でも思っている。 ましてや、途中で解任して解決することは到底あり得ない。 現場、選手、フロント、が結果を真摯に受け止めて、常 ...

no image

2018/1/8

万年中位 -2014年7月 柏戦-

どれだけ、ハラハラドキドキさせれば気が済むんだ。 心臓に悪いよ、まったく。 勝ってよかったが、最初からこういう試合やってくれよ。 スポンサーリンク 夏場は必ず失速 夏場は必ず失速する。今年だけじゃなくて毎年。 特にアフェーで中3,4日の時は必ず、まず走れない。 何度も同じこと繰り返しているのに、なぜ戦術に変化が見られないんだろう。 アフェー用では、少しラインを下げて、もっと中盤をコンパクトにするべきだ。 アマチュアが無下に高いライン取ったらどうするんだ、必ず裏を取りに行くだろう。 走れない相手がむやみに高 ...

no image

2018/1/8

うんざりした -2014年7月 川崎戦-

清水はもう勝てないのかな。 これで、いつ以来勝ってないんだろう。 早く勝って、連勝軌道にのるチームを見たいな。 スポンサーリンク 簡単に失点するのが、見ていてつらい もう愚痴ばっかりですいません。 純粋にファンとしてつらい。 早く早く、勝ってくれ勝ってくれって、祈ってるけど、勝てやしない。 何が悪いのかね。。。 DF陣が簡単に失点しすぎるんだよ。 まさにそれ。 言い出すと、愚痴が止まらない、やたらと選手の個人批判が出てくるから、言わないけど。 FWはファーストディフェンスいってるよ。 すぐ体力無くなって、 ...

no image

2018/1/8

コロンビア戦に向けての疑問 2014年6月 W杯

コロンビア戦に向けて、一丸となって勝利に向かっていくべきはずが、何やら不協和音が生じてきた。 その根拠とは? スポンサーリンク 違和感を覚えたコメント コロンビア戦に向けて、自分なりに違和感を覚えたフレーズをまとめてみた。 自分達の実力が出せていない ⇒自分達の実力を出させてもらえない。 今までの日本は、アジアの中でしか本気になったチームを相手にできていない。 W杯で初めて、諸外国の本気を目の当たりにするのである。 それが易々と自分達の良さを出させてもらえるだろうか? 例えば、清水が、プレミアリーグやリー ...

no image

2017/12/10

遠かった理想 -2014/6 日本代表ギリシャ戦-

少なくとも日本は、自分たちの力は出そうとしていたし、ある程度は、出せていたと思う。 結果は実力不足だ。 コートジボワール戦もギリシャ戦も、がっぷり四つに組んでの結果なので、真摯に受け止めてほしい。 誰が悪いという訳じゃない、一人一人の力が僅かに及ばないのが、この結果に繋がっている。 中盤にタレントが多いこともあり、まるで自分たちが優勝候補と勘違いした発言、16強はまるでノルマだと言わんばかりの騒ぎ立てが、愚かに見えてしょうがない。 4年前、南アW杯では、足元を見た戦い方を敷いた。どんなに批判されても、日本 ...

no image

2017/12/3

何がこの結果を生んだのだろうか -ナビスコ終戦-

スポンサーリンク 神戸戦に負けた時点で、こうなることは簡単に予想できた。 攻撃がワンパターンに見えるのは、その前に走る体力を失ってるから。体力を失えば集中力も失う。もはや戦う集団では無くなっているということ。 もし、神戸戦を引き分けにさえ持ち込んでいれば、予選は突破できたね。 何が原因なのだろうか。 ノヴァを温存したから? 櫛引が2失点目を喫したから? ノヴァを温存するのは、決して間違った選択ではない。来る3連戦、過密、本人の怪我を考慮すれば、ここで無理をさせて後半戦に響くのはどうしても避けたい。 まして ...

no image

2018/1/8

ホームで勝ち点を逃したツケは大きい -2014年 鳥栖戦-

スポンサーリンク 佐賀までの移動距離、過密日程、気温、色々考えればこうなることは容易に予想がつく。 だから、ホームで勝ち点をむざむざ見逃したツケは大きいと。 まず言いたいのは、1人1人の気持ちがバラバラである、ということ。 全員が同じ目標を追いかけていない。 全員がホームで決めるという気持ちで臨めば、そんなに難しくなかったはずだが、バラバラだから泥試合になる。 勝てば、まだチャンスはあるだと?笑わせるな。 こんな内容で、また過密日程、移動距離、アウェー、強者相手にチャンスがあると言えるのか。 まず、全員が ...

no image

2018/1/8

攻めの姿勢は評価できる -2014年5月 ナビスコ残り2戦-

スポンサーリンク 良い感じかもしれない。 攻めへの姿勢は間違ってない、。 有用な得点パターンが消えた今、得点の波は安定しないが、それでも攻めへの圧力は感じる。 これを続ければ、無得点試合は、そんな多くないだろう。 守備は、櫛引以外は安定している。 櫛引は、成長フィード面やセービングに成長が見えるが、クロスに対する反応や、出るタイミングの判断に迷いがある。 FC東京戦の2失点目は、前に出ると見せかけ、オロオロしてるだけだった。あんなの誰もがループを余裕で狙える。 行くと決めたら、最後まで防ぎきれ。中途半端な ...

no image

2018/1/8

吉田のクロス精度に疑問 -2014年5月 神戸戦-

スポンサーリンク 吉田のクロスは、いつもタイミングが同じだ。 精度というより、バリエーションが彼の頭の中に少ない。 高木のようにカーブがよくかかったクロスを上げられる技術を持ってないので、必然的に精度精度となってしまう。 ヨンアピンを参考にしてもらいたい。 カーブはかかってないが、相手を良く見て、丁寧にクロスを上げている。 真似をしろというわけではないが、相手に先に触らせないことが大前提だということを、念頭に置いてほしい。 杉山の得点は、ようやく幸運が訪れた感じだ。 あれが決まっていなければ、たぶん0得点 ...

no image

2018/1/12

意地を見せてくれ -2014年5月 広島戦前-

苦しい時だが、今応援することに意味がある。 良い勝負はしているし、完全な力負けなんて無い。 結果がついてこないだけで、何時かは自分達にも運が向いてくる。 広島戦はザックが観戦予定らしいじゃないか。 目的は、広島の代表候補の視察だろうから、せっかくなら、大勝して守備陣の不安を煽ってやろうじゃないか。 清水も死んでいない、と言う所を見せて、代表候補にすら呼ばなかったことを後悔させてやりたい。 せめて大前ぐらいは、代表に呼んでほしかった。斉藤と比較するレベルではないよ。 斉藤はゾーンに入った時に鋭い刃となるが、 ...

Copyright© やらまいか発信 , 2019 All Rights Reserved.