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やらまいか発信

趣味

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2017/12/3

何がこの結果を生んだのだろうか -ナビスコ終戦-

スポンサーリンク 神戸戦に負けた時点で、こうなることは簡単に予想できた。 攻撃がワンパターンに見えるのは、その前に走る体力を失ってるから。体力を失えば集中力も失う。もはや戦う集団では無くなっているということ。 もし、神戸戦を引き分けにさえ持ち込んでいれば、予選は突破できたね。 何が原因なのだろうか。 ノヴァを温存したから? 櫛引が2失点目を喫したから? ノヴァを温存するのは、決して間違った選択ではない。来る3連戦、過密、本人の怪我を考慮すれば、ここで無理をさせて後半戦に響くのはどうしても避けたい。 まして ...

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2018/1/8

ホームで勝ち点を逃したツケは大きい -2014年 鳥栖戦-

スポンサーリンク 佐賀までの移動距離、過密日程、気温、色々考えればこうなることは容易に予想がつく。 だから、ホームで勝ち点をむざむざ見逃したツケは大きいと。 まず言いたいのは、1人1人の気持ちがバラバラである、ということ。 全員が同じ目標を追いかけていない。 全員がホームで決めるという気持ちで臨めば、そんなに難しくなかったはずだが、バラバラだから泥試合になる。 勝てば、まだチャンスはあるだと?笑わせるな。 こんな内容で、また過密日程、移動距離、アウェー、強者相手にチャンスがあると言えるのか。 まず、全員が ...

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2018/1/8

攻めの姿勢は評価できる -2014年5月 ナビスコ残り2戦-

スポンサーリンク 良い感じかもしれない。 攻めへの姿勢は間違ってない、。 有用な得点パターンが消えた今、得点の波は安定しないが、それでも攻めへの圧力は感じる。 これを続ければ、無得点試合は、そんな多くないだろう。 守備は、櫛引以外は安定している。 櫛引は、成長フィード面やセービングに成長が見えるが、クロスに対する反応や、出るタイミングの判断に迷いがある。 FC東京戦の2失点目は、前に出ると見せかけ、オロオロしてるだけだった。あんなの誰もがループを余裕で狙える。 行くと決めたら、最後まで防ぎきれ。中途半端な ...

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2018/1/8

吉田のクロス精度に疑問 -2014年5月 神戸戦-

スポンサーリンク 吉田のクロスは、いつもタイミングが同じだ。 精度というより、バリエーションが彼の頭の中に少ない。 高木のようにカーブがよくかかったクロスを上げられる技術を持ってないので、必然的に精度精度となってしまう。 ヨンアピンを参考にしてもらいたい。 カーブはかかってないが、相手を良く見て、丁寧にクロスを上げている。 真似をしろというわけではないが、相手に先に触らせないことが大前提だということを、念頭に置いてほしい。 杉山の得点は、ようやく幸運が訪れた感じだ。 あれが決まっていなければ、たぶん0得点 ...

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2018/1/12

意地を見せてくれ -2014年5月 広島戦前-

苦しい時だが、今応援することに意味がある。 良い勝負はしているし、完全な力負けなんて無い。 結果がついてこないだけで、何時かは自分達にも運が向いてくる。 広島戦はザックが観戦予定らしいじゃないか。 目的は、広島の代表候補の視察だろうから、せっかくなら、大勝して守備陣の不安を煽ってやろうじゃないか。 清水も死んでいない、と言う所を見せて、代表候補にすら呼ばなかったことを後悔させてやりたい。 せめて大前ぐらいは、代表に呼んでほしかった。斉藤と比較するレベルではないよ。 斉藤はゾーンに入った時に鋭い刃となるが、 ...

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2018/1/12

生みの苦しみ -2014年5月 鳥栖戦-

失点は相手を褒めるべきで、大前を前線に残したのは戦術的に間違っていない。 確率の問題で、前からの守備を攻撃にシフトさせた方が、失点するよりも得点する可能性の方が高かっただろう。 大事なのはやっていることがブレないことだ。 サッカーなんて、先制次第で結果が大きく変わる。 相手のスーパーゴールで、そのまま守りを固めて逃げ切られた。 今日はまさにそんな展開だった。 強いて言うと、88分のノヴァがフリーでヘディングを外した場面があったけど、あれを外したら勝てないよね。 でも、大前やノヴァが今まで攻撃を牽引してきた ...

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2018/1/8

もし、同じ内容で10試合していたら -鹿島戦-

スポンサーリンク やるべきことはやったけど、結果負けた。 試合は支配していたが、決定的なチャンスは相手の方がずっと多かったのではないか。 よく、2失点で凌いだものだ。 GKと1対1になりそうな所で、ヤコ、ヨンアピンが何度立ちはだかったことか。 特筆すべき守備力だ。 むしろ2失点の方が、よく入ったなというくらい。 O.Gや2,3回の跳ね返りを決められたのでは、どうしようもないか。 ただ、鹿島はさすがというか、1人1人の足元の技術が高い。 清水のハイプレスで、ここまでボールを獲れなかったのは、初めてではないか ...

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2018/1/12

得点王と同価値の守備陣 -2014年4月仙台戦-

攻撃の内容が乏しくても、DF陣が非常に安定していた。 今日の内容を見ると、例え負けたとしても、去年のようなずるずる連敗する可能性は低そうだ。 ヤコビッチ、平岡、ヨンアピン。 この3人は、自チームに得点王がいることと同価値だ。 チームに勝ち点をもたらすための得点と失点を防ぐことは、まったく同じ価値。 「セレッソにフォルラン、フロンターレに大久保がいるが、うちにはヨンアピンがいるんだぞ!!」と、充分に誇っていいと思う。 Jリーグも、得点ばっかりに集中してないで、空中戦競り合い率、ボール奪取率等、もっと守備面に ...

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2018/1/7

駿足長阪を思う -長沢 駿を4文字熟語にしてみた 2014年4月-

長沢 駿の名前が入った、四字熟語を探してみたのだが、"駿足長阪"という熟語が見つかった。 ≪駿足長阪≫ すぐれた馬は険しい長い坂を越えたいと思う。 <すぐれた人物が、困難にあって、その才能を実地にためそうとするたとえ> 適当ではないかもしれないが、長沢はまさに困難にぶつかっている。 だが、今シーズン君が残した成長の証は、サポーター誰もが認めるところだ。 また更なる成長を遂げて戻ってきてくれると信じている。 清水にとっては、頭が痛い怪我人だ。 ツインタワーの一角は、他に代えがきかない。貴重な得点パターンだっ ...

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2018/1/7

勝って兜の緒を締める。 -2014年4月徳島戦-

先制点を取って、2点目を果敢に狙う。 また2点目を取って、3点目を狙う。 大宮戦で見せた、絶対に2点目を取りに行くんだという姿勢が、この徳島戦のスコアにつながったと思います。 別の話になりますが、徳島戦に臨む前に、多くの方が"大勝すべき"、"楽勝だ"などと話していたのが気になります。 J1では、楽なチームはないし、どんなに下位に沈んでいるチームだって、首位に勝つことは大いにあり得る。 最初から、大勝できるだろうなんて予想はナンセンスだ。 自分達のサッカーをして、最後まで諦めず戦った結果、仮に1-0でも、敗 ...

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2017/12/3

難敵に勝つ 甲府戦

スポンサーリンク 危なげなく試合を終えたので、今日は安心して見てられました。 甲府にプレッシャーを受けても守備陣が崩されることは無かったし、ゴールポスト直撃や下田のフリーでヘディングもありましたが、 決まっていたらクリスティアーノや下田を褒めるべきシュートだったと思います。 甲府は、昨年よりチームが成熟していて、守備はより強固になっていました。 動きの連動性や、選手の落ち着き、クリスティアーノを活かす戦術は、どれもはまっている感じがして、先制点以外はチャンスはほとんど無かったです。 難敵に勝ったと誇ってい ...

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2017/12/3

勝利のメンタリティー -ナビスコ杯ガンバ戦-

スポンサーリンク 内容が悪くても、勝つことに大きな意味があるんじゃないのか。 勝つには、それなりに理由があって、負けるのにも理由がある。 データや観ているだけじゃ、分からないんだけども、何だか分からないうちに勝つっていうのもあると思います。 それは何かと言われても私にもわかりません。 でも、よくあることだと思います。 「良い試合しているんだけども、結局負けちゃうんだよね」 「内容は散々なんだけど、最後には勝ってるんだよね」 それは非常に大事なことだと思います。 結局、誰かが誰かを縁の下の力持ちで支えている ...

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2018/1/16

悲観すべきか -2014年3月 FC東京戦-

"結果は残念だが、悲観することはない"とは、とても思えないな。 確かに、内容は悪くないし、不運もあった。 ただ、何時か勝てる、そういった慢心が、選手達も共有している。 何時か勝てるじゃ、何時までたっても勝てない。 谷に追い立ててやらなきゃ、尻に火が付かない選手達だ。 少なくとも俺は、もっともっと追立ててやりたい気持ちでいっぱいだ。 別に方向性が間違ってるとは思わないが、それに甘えるのが今の選手達だからね。 何か足りないとすれば、執念か。 2失点した後の3失点目は、絶対にやってはいけない。 その時、どれだけ ...

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2018/1/5

先制点取って、ゴールへの執着心が失せたようだ。-2014年 浦和戦-

浦和戦は、何だかんだ言って、観客の影響は両者に等しく、試合結果に大きく影響したとは思わない。 試合内容だけ見ると、引き分けは妥当な結果だと思う。 浦和の方が、シュートは倍だったが、決定機の数は同じくらいだった。 後半は押し込まれたが、前半は清水ペースだったし、浦和の1点目は厳密に言えば、確実にファールだ。 逃げ切るやり方が上手い清水にとっては、1-0に持ち込みやすい展開だっただけに、主審のファール見逃しは、無情にも思えた。 ただ、吉田のエリア内でのラフプレーも、PKの可能性もあったので、やはりイーブンか。 ...

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2018/1/12

GKの扱い方が中途半端だ -2014年3月 セレッソ戦-

チャンスを決めたセレッソと、チャンスを決めれなかった清水。 まぁ、俗にいう戦評だが、私はGKの能力が結果に表れたと思っている。 特に2失点目が早過ぎたのが悔やまれる。 1-2で後半に入ったことにより、相手は修正し、中盤をコンパクトにしてきた。 対する清水は、前半良かったものだから、後半は様子見。 しかし、相手の修正点が分かっても、負けているから両SBを下げるわけにもいかない。 逆にセレッソは、リードしているので、完全なカウンターアタックの形を陣取り、好き放題に両サイドの裏を突いていく。 せめて1-1で終え ...

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