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やらまいか発信

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2018/1/24

岩下の再来 -2014年3月横浜戦-

チーム状態の差から、快勝するのではないかと予測した自分が恥ずかしくなるくらいの惨敗だった。 蓋を開けてみれば、横浜の方が動きだしも、パスも質が良かった。 70分までは。。。。 終盤は清水の時間帯 ただ、相手はあれだけアグレッシブに動いていたため、終盤は清水の時間帯に入った。 その証拠に、70分台に、横浜にイエローカード3枚出ている。 要は、相手の動きについていけなくなり、ラフプレーで止めにかかった証拠である。 ここまでは、ごく自然な流れである。 70~75分までは、いよいよ清水の時間帯に入っており、追いつ ...

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2018/1/24

ラインコントロールの重要性 -2014年3月名古屋戦-

開幕戦ということもあり、少し固かったかなという印象。 2失点は、相手のコンビネーション、能力によるところが大きく、さすがだなといった感じ。 しかし、名古屋の時間帯を長くしてしまった原因は、ラインを下げ続けたことにある。 ボランチは、ラインをコントロールしなければいけない。 それは、ずっとラインを高く保てと言ってるわけではなく、"攻守の切り替えを素早く行え"という方が意味合い的には正しい。 相手が圧力をかけている時に、安易にラインを上げれば裏に放り込まれるだけだし、かといって下げ続けるのであれば、2ndボー ...

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2017/12/10

ダークホースか降格候補か 2014年清水を占う

清水の今年の予想順位は、解説者ごとに大きく評価が分かれた。 私は、サポーターであることを抜きにしても、今年は上位に食い込む可能性が高いと思っている。 ・元々戦力が十分でなかった昨年 昨年は、アレックス、大前が抜けた穴を、補強できないままに開幕を迎えてしまった。 元々、アレックスが抜けた一昨年終盤から、得点力不足に陥っていたのだから、そこに大前が抜ければ、得点力だけでなく、ポゼッションもままならないチームになるのは目に見えていた。 それは、バレーのようなフィニッシャー1人加えても変わらない。 なぜなら、彼ま ...

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2018/1/24

惜しい選手を出してしまった 林 彰洋の評価

GKとして安定感を見せていた林 彰洋を、鳥栖へ移籍させることになってしまった。 原因については分からないが、能力が高く清水にも十分貢献してくれた選手だったことは間違いない。 そんな林選手の移籍前後での鳥栖の失点数を比較してみた。 スポンサーリンク 林 彰洋の移籍前後での失点率 鳥栖の失点数 <林移籍前> 20試合 46失点 1試合当り2.3失点 無失点試合0 <林移籍後> 13試合※ 11失点 1試合当り0.85失点 無失点試合6 ※林が出場しなかった清水戦除く ここまで数字に表れ ...

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2018/1/24

伊藤翔の移籍について 2014年1月

清水の伊藤翔が、横浜へ移籍することになった。 とても有能な選手だったが、清水で開花したかといえば、未だ5分咲きぐらいだったか。 横浜での活躍を祈り、惜別の言葉とする。 スポンサーリンク メンタルの成長が飛躍の鍵 翔にとっては、前向きな移籍かもしれない。 清水の環境では、彼は自分自身で上限を定めてしまったように思える。 移籍という形で、違った環境が彼を覚醒させても何らおかしくないだろう。 もう一つ言うと、彼の得点屋としての嗅覚は、非常に敏感だ。 それだけに、屈強なDF陣に対しても、恐れずぶつかっていく強靭な ...

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2018/1/4

スーパーゴールを献上するのは、もはや宿命か -2013年12月柏戦-

結果は非常にくやしいけれど、内容は拮抗していたので、認めざるを得ないところか。。。 前半に関しては、柏は、清水と互角以上の運動量でボールを支配していたが、 ボランチと他の選手の距離が少し空いているのと、サイドの選手がダイナミックなオーバーラップを繰り返していたので、 後半必ずバテる(鈍足化)と思っていた。 後半は、案の定、足が止まりだしたし、ボランチに村松が戻ったこともあり、中盤を完全に支配した、 と、思った矢先に10人になったので、試合の流れが変わってしまった。 あのまま11人で戦えてれば、数多くのチャ ...

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2018/2/14

相性がいいのは、運だけじゃない。 -2013年11月 仙台戦-

清水相手に、前掛かりになって攻めてくるとは、正直甘く見られているのかと思った。 清水は、順位こそ中位だが、今の内容は上位陣に引けを取らない。 堅固な守備と、カウンターが持ち味の仙台が、わざわざ自分らの特徴を出さずに、前掛かりに攻めた所で、主導権を握れると思っていたのか。 ホームラストゲーム、監督の勇退、様々な思いを抱えているのは分かるが、 勝ちに行くなら、尚更、自分らの戦いを貫くべきだった。 その方が、清水にとっては一番怖かったのに。 清水が仙台に相性がいいのは、運だけではないと思います。 今までの仙台の ...

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2018/1/6

高木俊とチームの覚醒 2013年11月

今シーズンを振り返ると、どうしても1つ引っ掛かる事があった。 8月中旬~下旬にかけて、連敗したことだ。 何故勝てなかったのか、いや、何故為す術なく敗れたのか。 選手は、今と同じ構成で、何れも試合間隔が1週間空いていたはずなので、著しいコンディション不良とは言えない。 なのに、脆くも崩れ去った連敗だけが妙に引っ掛かる。 もしかして、ここに清水の苦しい前半戦の原因があるのではないか、と考えてしまう。 この時点で、私は、"原因不明の病気にかかった"と心の中で思っていた。 先の2試合は、補強3人組が慣れていなかっ ...

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2018/2/14

戦い方の差が出た -2013年11月 大宮戦-

清水のファンだけれども、今回は大宮目線で振り返ってみる。 試合後の大宮監督のコメントから ゴールだけが足りなかった。 まぁ、そうともいうが、何とも言えないな。 この試合を通じて、大宮が勝てない理由の一つが分かった気がする。 まとめると、"前に出てこない"のではないか。 鈴木のヘッドや、ノヴァコ、チョヨンチョルのシュートがあったじゃないか、と言う人もいるかもしれない。 確かにどれも決まってもおかしくない。 が、それは別に後半に限った話じゃなくて、がっぷり四つに組んでる状態でも、あり得るチャンスではないか。 ...

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2018/1/3

試合に負けて勝負に勝つ -天皇杯,仙台戦- 2013年11月

惜しい試合だった。 別に誰かが不調でも,試合運びが悪かったわけでもない。 やるべきことはやったが、結果がついてこなかったという感じだ。 まぁ、そういう試合もあるだろうなと。。。 強いて言えば、竹内にはもっとダイナミックに特徴を出してほしかった。 彼の特徴というのは、スルーパスであり、試合では"まぁまぁ出してた"という感じ。 それを、守備の負担を増やしてもいいから、もっと出してほしかった。 5本で1本通るところを,10本で2本通すくらいで良いと感じた。 何故かというと、大前や高木が不在の中で彼が"2列目"に ...

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2018/1/7

よく守った! -2013年10月磐田戦-

切磋琢磨し合った激しい試合だった。 磐田は、とても残留争いするチームには見えないな。 今日の勝因の大きな点は、石毛、櫛引の守備意識の高さだったように思える。 櫛引は、相手の裏への対応が早かった。後半4,5分のスルーパスカットは、林のようだ。 加えて、2度のシュートブロックがあったが、山田のフェイントに惑わされず、シュートを予測していたね。 あれが、あの位置から?となると、予想外のバウンドに対応できなかったり、取り損ねてそのままゴールなんて多々ある。 予測しているのと、していないのは雲泥の差だ。 前節の鳥栖 ...

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2018/1/7

磐田について 2013年10月

磐田は、すっかり気力を失ってしまった。 去年からその傾向は表れてました。 常勝を知るが故に、チームの足元と理想のギャップが激しかったんでしょう。 一番の問題は、チームの根幹であるフロントが方向性を見誤った、見失った、うーん、サッカーの結果だけに左右されすぎたんでしょうね。 スポーツの中で、サッカー程、結果と内容がついてこないものは無いと思いますね。 それだけ実を見なければ、理由が分からない間に落ちます。 去年、森下監督を据えましたが、成長させる気だったのか、もしくは手腕を期待して上位を狙ってたのか。 前半 ...

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2018/1/7

相手との差は無かった。-2013年10月 天皇杯 金沢戦-

結果的に、切羽詰まった展開だった。 積極果敢に攻めてきた、金沢は、称賛に値する(上から目線でごめんなさい)。 J1で言うと、湘南のように中盤をコンパクトに、パスワークに長けたチームだったと思う。 チームワークとしては、清水と差が無かった。 ただ、先制されても、攻め急ぎず、冷静に中盤をコントロールしたのが良かったかな。 ここで浮足立つと、オープンな展開になり、試合がギャンブルのようになってしまう。 残り時間を考えて、がっぷり四つに組んだ状態に持って行ったのが、試合全体の主導権を握ることに繋がったのかな。 後 ...

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2018/1/6

吉田の働きが輝いていた -2013年 甲府戦-

試合運びに余裕があったね。 特に吉田の働きは、輝いていた。 たった二度ほどだったが、パトリックをマッチアップで完全に抑え込んだのは、非常に大きい。 あれで、相手の選択肢を一つ潰したようなものだ。 最近はSBとして出番が減っているが、十分吉田の存在を首脳陣にアピールできたのではないか。 ラドンチッチのオーバーヘッドシュートは単なる誇張か。 オーバーヘッドシュートする余裕があるならば、あの身長なら悠々とトラップまたはヘディングで折り返せたはず。 もしくは、その方が確実だ。それは、他の誰でもない本人が一番よくわ ...

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2018/1/7

集中力の波 -2013年9月横浜FM戦-

試合内容としては、引き分け以上の戦いをしていた。 ゴールポスト3本とゴール1本を引き換えしてもいいと思えるくらいに。 あんまり内容について注文つけるところは無いのだが、あえて言うと集中力の波といったところか。 フィジカル的に、押し込む時間帯、守りきる時間帯の波があるのは仕方ないが、集中力に波をつくってはいけない。 失点シーンもそうだが、ありえない所から打ってきたと言って、ヨチヨチ歩きのセービングはどうか。 完全に、油断が招いた失点だ。 他にも後半開始に河井がクロスを上げられなかったシーンも、気が緩んでいた ...

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