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やらまいか発信

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2018/1/6

負けたが光が見えた。 -2013年8月新潟戦-

新潟戦は、負けたが、非常に可能性を感じさせてくれてた。 何故か、逆転できると思っていた。 出足や寄せは確かに向こうが上だったが、組織としての完成度、個人の能力は我々の方が優れているのは明らかだった。 だから、監督のハーフタイムのコメントはうなずける。 要は一歩前にでる勇気、自信をもってプレーすれば、試合内容は劇的に変わる、そういうもんだと思ってた。 ただ、エンジンかかるまで遅い。気になったのは、ボランチとMFの距離が離れていた。ボランチは、相手に押されてたので、下がり気味。MFは、攻めの責任があるので、あ ...

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2018/1/7

負けなくてよかった ~2013年FC東京戦~

7割5分負けていた試合。 相手が決定機を2度外し、DFとGKがスーパーセーブを見せてくれた。 普通は、4回あったら1回は決められてる。 反対にエスパルスに決定機は皆無。 拓也を中心に、粘りで相手の押し込みを抑えていたが、それでも前線でキープできないから当然ジリ貧だわな。 おまけに武器を持っていないから、相手にしてみれば、粘り強いけど、怖くない。 落ち着いて隙を伺える状態。 いわばこの時点で、引き分けが上々の結果になってしまった。 もう15分、高木と村田の投入が早ければ、変わっていたかもしれないね。 勝ち点 ...

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2017/12/13

バレーありがとう、拓也おかえり 2013年夏

バレーの移籍に関しては、色んな背景があったにしろ、結果的に残念です。 個人的には、FWとしての能力は勿論、人間性も非常に惹かれたので、見ていて清々しかった。 そして、コメントから察するに、選手であるにも関わらず、移籍金についても言及してくれたのでしょう。 チームにとっては痛手でしたが、あのバレーが決断したのだから仕方がない、そう思えるようになりました。 彼には新天地でも活躍してほしい、そして将来また戻ってきてほしい、と本気で思える選手でした。 さぁ、その後はどうするんでしょうね、フロントは。 移籍金を満額 ...

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2017/12/10

残念な気持ちでいっぱい ~2013年夏 バレー移籍 ~

涙が出てきそうだ。 他と比較するわけではないが、バレーはチームのために一生懸命に貢献してくれた。 たった半年だけど、それが体全体からにじみ出てきて、見ている人にも十分それが伝わってきた。 そしてこれからも、一緒にエスパルスを押し上げてくれると、信じてた。 たった1億円のために、なぜ売る・・・。 フロントには選手を見る目がない。 彼は、1億以上の価値を十分にもたらしてくれる。 覚悟をもって取った選手なら、せめてシーズン通して使えよ!!! そして、契約満了してから他へ移籍されても困るとでも思ったか!? 人を見 ...

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2018/1/19

選手個人の問題 -2013年7月鹿島戦-

怒り心頭で言葉がでない。 敗因が選手個人の低能さからくるものだから、イライラしてしまう。 しかも、分かってて使ってるから、余計だ。 スポンサーリンク 櫛引のGK能力には疑問 櫛引はGKとしてのセンス疑う。 カバーリングや構えだけは、一応形だけやってるが、 守備範囲が狭い上、反応もいまいち。 林と競わせて、モチベーションを高く維持しようというのが狙いかもしれないが、差が大きく、競争になっているのか謎。 また、競わせる以前に、チームの結果に影響を与えすぎる。 これは、確実に監督の人選ミス。 伊藤も失点の原因を ...

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2018/1/4

最後は決めなきゃだめだ -2013年5月仙台戦-

攻めきったことが、大きな勝因の一つだと思う。 普段通りの試合運びだったが、何よりも意気込みが違った。 私的な言い方をさせてもらえば、今日はチャンスをピンチに変えなかった。 いつもならちょっと考えて、判断を"迷う"ないし選択肢を"探る"ことが多かったが、 今日は「何が何でも前に持っていく」「絶対失わないぞ」そんな獰猛な意気込みが見て取れた。 良い傾向だと思います。 後半ロスタイムの三浦から瀬沼へのパスシーンですが、あれは瀬沼が"待ちの姿勢"ができていなかったことが大問題です。 瀬沼にしてみれば、予想以上に早 ...

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2018/1/4

今は負けないことが大事 -2013年4月セレッソ戦-

文字通り、今は負けなかったことを評価したい。 エスパルスの目指しているサッカーには、まだまだほど遠い。 今は成熟度を上げることに徹しなければならない。 負けて自信を失うことになれば、若いチームは一気に自分を見失いやすい。 そこだけが気掛かりだ。 村田は良い選手だね。 スピード、突破というエスパルスに新たな武器をもたらしてくれそうだ。 竹内は、もっと走るべきだ。 "自分の良さはラストパスだ"なんて決めつけてはいけない。 後半途中から入る以上、相手を追い掛け回すしつこさは、必ず持っていなくてはならない。 今の ...

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2017/12/10

"シュートを打つということ" ~鳥栖戦~

よく勝ったねー。 素直にうれしいです。 ただし、内容は相変わらずなので、今後も苦しい戦いがしばらく続くでしょう。 今日もバレーの個人技から1点とれてなければ、圧力に屈していたのは間違いありません。 しかも、あの場面のシュートは10本打って1,2本決まったかどうかというところ。 何が言いたいかというと、ゴールもラッキーに近かったということです。 ただ、ゴールなんて大概はそんな確率なので、それをいかに数増やすかが大事。 だからシュートで終われ,と。 しかも単なるシュートは、驚異でも何でもありません。 ちゃんと ...

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2018/1/4

敢えて進んだ茨の道 2013年3月ゴトビ監督への疑問記事に対して

ゴトビ監督への疑問記事が最近多くみられるようになった。 結果や内容を見れば当然かもしれない。 でも、今の結果は、監督の苦渋の決断の末にあるものだと思っている。 他の監督なら、必ず小野や高原を残しておいただろうし、試合にも使っていただろう。 でも、わざとしなかった。 なぜか 中途半端なことをしても、中途半端な結果しか得られない。 見据える先がアジアなら、敢えて七難八苦を受け入れようじゃないか。 こんな事言ったかどうかわからないが、監督自身の命運を懸けた重い決断があったはずだ。 監督自身、ここで失敗すれば今後 ...

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2018/1/21

ここまでの低調はフロントの責任である。 2013年3月

2013年シーズンは始まったばかりだが、低調な戦いを続けている。 一体原因は何なのか? 効率的な補強が出来なかったことが既にチーム事情に響いてるとしか考えられない。 具体的な補強失敗作を個人的に掘り下げてみた。 スポンサーリンク 主力が抜けた穴をまったく埋めなかった アレックス、大前、小林が抜けたにも関わらず、中盤に有力な選手を引っ張ってこなかった。 確かにこの3人がいれば、バレーは生きるかもしれない。 しかし、今や中盤には中途半端な人材しかいなく、パスが前線に繋げなくなっている。 これでは、バレーは仕事 ...

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2018/1/4

原因は3ボランチの未熟さ 2013年3月

一番の原因は中途半端にラインを下げたことだ。 ボランチは必ず三角形をを作らなければならないが、引きずられて一直線に並ぶことが多かった。 これでは、奪取しても必然的にFWとMFの距離が空いてしまい、前へ運びづらいどころか、パスミスしてカウンターを喰らう確率が多い。 では、なぜそうなったのか。 プレッシングが甘かったからだ。 じゃぁ、なぜ甘いのか? 1,技術力が高く、安易にプレスいくといなされる危機感があった。 2.相手と対峙するとき、細かく足が動いていない。 3.守備能力が低い 1.は言い訳に過ぎないな。他 ...

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2017/12/10

吉田は年々下手になっている-2013 J1開幕戦-

いくらキジェの代役が急に回ってきたからといって、自陣でのパスミス、ボールの奪われ方は見逃せない。 攻撃面なら大目にみるかもしれないが、元来守備職人がそれをやっては、チームを倦怠気味にする。 加えて味方のフォローは遅いし、クロスはまともにあげられないし、こいつはピッチにいる意味がない。 代わって入った、内田が素晴らしい活躍を見せたので、吉田にはもうチャンスはそれほど多くないだろう。 1年前は、しつこい守備をして仲間を助けていたが、クロスの精度やオーバーラップ時の足元の技術がまったく成長していない。 この時点 ...

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2018/1/4

具体的な目標 2013年シーズンに向けて

今シーズンの具体的な目標は <リーグ5位以内> 私は、カップタイトルに関しては、運の作用が大きい部分があるので、評価がしにくいと思ってます。 やはりシーズンを通して、安定した力を発揮できるかが、評価の分かれ目だと思います。 目標は首位といいたいところですが、それはそれで実力伯仲の中、厳しい。 ただ、ゴトビ体制が円熟に近づいているのであれば、5位以内は、余裕をもって取れるでしょう。 内容を見れば、ほぼどのチームに対しても、6:4くらいの相対的実力の差が出せるはずです。 あとは、うまく引き出せる戦 ...

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2018/1/4

2013年シーズンに懸ける思い 

ゴトビ体制3年目の今期は、言い訳のできないシーズンです。 私も、ゴトビ監督が考えることを信じてきたし、何より考えながら最良の策、先のことを見据えて構えてきたと思っています。 また、フロントも監督の考えに賛同し、適材適所に補強、若者のスカウト、また無理をしない経営の実現に向けて尽力しているとみています。 だからこそ、3年目の今期は言い訳のできないシーズンだと改めて言いたいのです。 自分達が信じてきた道が間違っていないと、尚更思うのなら、ここは自他ともに結果を求めなくてはならないのです。 3年前に長谷川監督を ...

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2018/1/6

杉山は真のキャプテンではない 2013年PSM 新潟戦

結果はともかく、試せたことは試していたので、実があったと思う。 結果が大事という人もいるが、私はそれは監督がどう捉えているかによると思う。 私個人としては、実戦しながら試す機会は滅多にないため、逆に試せることを試さないのは、愚策だと思っている。 後は監督がどう考え、修正するのか。 1の結果に対して、どこまでヒントを絞りに絞り出せるのか。 我々外野が、結果に対して何を言おうと思うとも、本当に無意味なことなのだ。 スイッチを入れる役割は誰なのか? その中で私が思ったヒントは下記だ。 『誰かがスイッチを入れてや ...

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