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ここまでの低調はフロントの責任である。 2013年3月

2013年シーズンは始まったばかりだが、低調な戦いを続けている。

一体原因は何なのか?

効率的な補強が出来なかったことが既にチーム事情に響いてるとしか考えられない。

具体的な補強失敗作を個人的に掘り下げてみた。

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主力が抜けた穴をまったく埋めなかった

アレックス、大前、小林が抜けたにも関わらず、中盤に有力な選手を引っ張ってこなかった。

確かにこの3人がいれば、バレーは生きるかもしれない。

しかし、今や中盤には中途半端な人材しかいなく、パスが前線に繋げなくなっている。

これでは、バレーは仕事ができないのだ。

これは著しいフロントの判断ミスである。

こうなることは、ある程度予想できたはずだ。

なのに、失った戦力を考えずに、決定力不足解消ばかりに目がいっていた。

昨年の終盤を覚えてるだろうか。

昨年の夏、アレックスを失った後、サッカーの質は全体的に落ちた。

ただ最初は、かろうじて1点差で凌ぎ切るなどして、勝ち点的にはまずまずだった。

しかし、ナビスコ決勝で敗れると、一気に精神的弱さを露呈し、

その後は、ボールを保持しても、決定的なチャンスが作れず、ずっと膠着状態。

FWの決定力不足もあったが、まずチームとして殻を破る力を感じられなかった。

監督は、選手の低調さを原因に、メディアはナビスコカップの敗戦を引きずっていると、こぞって書いた。

だが、それは違う。

そのころから、今の低調さの予兆があった。

あれが若さだけに頼ってきた、今のチームのデフォルトなんだ。

そこに大前さえも抜けた今、選手の能力が、ハイレベルなサッカー展開に追い付けなくなった。

フロントは、クラブの足元を何も見てなかった。

チームのスローガンforwardが寂しく見える

何がforwardだ。

戦力は衰退してるのに、理想ばかりに目がいって、あたかも優勝したみたいな夢遊病にかかっている。

竹内、お前みたいな椅子にどっかり座って、内情を知らない、知ろうともしない、無責任社長は今すぐにでも身を引け。

システム等が大きく騒がれてるが、そこはあまり関係ない。

逆に言うと、システム等の小手先では、どうしようもないのだ。

どうやら、イ・ミンスなどを使わなければならないところに、監督の苦悩も伺える。

今の戦力では、武器を持たずしてアジア制覇しろ、と言われているようなものである。

監督は、今は絶対に不満を漏らさないが、恐らく負けこんで退任に追いやられた時は、クラブに一言いうだろう。

アジアを代表するクラブにしてほしい、と言われてきたのに、実際は言ってることと、やっていることが違う、と。

やはり司令塔が必要

今後についでだが、まずフロントは中盤にキープレーヤー、司令塔となる選手を獲得することを考えろ。

若手も学ぶことも多く、相乗効果も期待できる。

現場は、とにかくサイドを大きく使って、走りきれ。体力を振り絞って走り負けるな。

クロスは意外性のあるクロスを心がけろ。

河井は、必ず2タッチしてあげるが、あんなのDFにとっては、何も怖くない。

2本に1本は、ワンタッチでクロスを入れろ。

精度を欠いてでも、それでやり続けろ。

DFにとって、何が嫌か。タイミングを外されるのが一番嫌なんだよ。

サイドから敵陣深く切り込んだら、半分はシュートを狙え。

お前ら、周りが見えてなくて、格好良く中にいる味方にラストパスしようとして、ほとんど敵にプレゼントだわ。

相手GKの腰の位置見てるか、ほとんどシュート打ってこないの見据えて、ほぼクロス対応されてる。

若造が、丁寧繕ってんじゃねぇわ。がむしゃらに突っ込んで打てや。

いいか、相手にとってはシュートかクロスか迷って、初めて駆け引きが始まり、ズレが生じるんだ。

迷わないプレーは、相手にとって楽なんだ。

そこを頭に入れてプレーしろ。

J1に残りたいのであれば、はたまたその先を見つめるのであれば、今、何をしたらいいのかを冷静に考え直せ。

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