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"シュートを打つということ" ~鳥栖戦~

よく勝ったねー。

素直にうれしいです。

ただし、内容は相変わらずなので、今後も苦しい戦いがしばらく続くでしょう。

今日もバレーの個人技から1点とれてなければ、圧力に屈していたのは間違いありません。

しかも、あの場面のシュートは10本打って1,2本決まったかどうかというところ。

何が言いたいかというと、ゴールもラッキーに近かったということです。

ただ、ゴールなんて大概はそんな確率なので、それをいかに数増やすかが大事。

だからシュートで終われ,と。

しかも単なるシュートは、驚異でも何でもありません。

ちゃんと枠に入れて、ミートさせることが大事。

バレーを称賛すべきところは、シュートを打ち切ったというところ。

3人に囲まれても、彼は自分の足元と相手DFの足の入りを見ていた。

必ずしもシュートのその先を見ていたわけじゃない。

まずはしっかり打つ。その先は運ですよ、と。

それを優先していたから、今日のゴールが生まれたんです。

だから、そのあとのバレーのパスを受けた高木のシュートも立派なんです。

彼もちゃんと枠に飛ばしていましたから。

止められるのは、当たり前なんですよ。

でも、まずはしっかりやるべきことやって、そのあとの結果は天に任せる、と。

悔しいのは、目の前にゴールが見えてるのに、わざわざ横パスして、

相手DFが戻ってくるのを手助けしまうパターン。

「ぁぁ怖いなぁ、失敗して皆の気が引けちゃったら嫌だなぁ、誰かに任せよう」

そんなネガティブが前面に出てる選手が多い。

そういう選手のシュート/パスは、往々にして弾かれるか、インターセプトされます。

俺がやるんだという勇気、そこがエスパルスには決定的に足りない。

『 誰がやるの? 君だよ 』  ~東進林先生の言葉より~

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