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吉田の働きが輝いていた -2013年 甲府戦-

試合運びに余裕があったね。

特に吉田の働きは、輝いていた。

たった二度ほどだったが、パトリックをマッチアップで完全に抑え込んだのは、非常に大きい。

あれで、相手の選択肢を一つ潰したようなものだ。

最近はSBとして出番が減っているが、十分吉田の存在を首脳陣にアピールできたのではないか。

ラドンチッチのオーバーヘッドシュートは単なる誇張か。

オーバーヘッドシュートする余裕があるならば、あの身長なら悠々とトラップまたはヘディングで折り返せたはず。

もしくは、その方が確実だ。それは、他の誰でもない本人が一番よくわかってるはず。

まだ、試合がどちらに転ぶとも分からない、緊迫した展開で、気持ちが離れていたと思う。

気持ちの問題だ。

置かれた状況と責任を自覚すれば、もっとゴールを取れる。

高木の好不調の波は目に余る。

高木ならもっとレベルの高いプレーを、と期待していたが、並程度に終わってしまったのが残念だ。

シュートは大きく外すし、クロスの精度はいまひとつ。

調子の良い時は、面白いようにDFをかわし、鋭いクロスを連発するのに、どうも鳴りを潜めた感が否めない。

これではまた、安定感のある河井にポジションを取って代われるだろう。。

自分の調子が良かった時は、何故良かったかを、自分なりに考えて、実践してほしい。

大抵の選手は、あのような一瞬の輝きを放てないものだ。このままでは宝の持ち腐れだよ。

パトリックのヘディングは、自分から見てもゴールだったと思う。

相手にとって不運だった。

しかし、だからといって、あのまま引き分けに終わったとは思わない。

もし1点取られていたら、逆に猛攻を浴びせていただろう。

試合を終わらせる戦いをしていたために、最後は押し込まれたように見えるが、余力はまだあったように見えた。

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