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試合に負けて勝負に勝つ -天皇杯,仙台戦- 2013年11月

惜しい試合だった。

別に誰かが不調でも,試合運びが悪かったわけでもない。

やるべきことはやったが、結果がついてこなかったという感じだ。

まぁ、そういう試合もあるだろうなと。。。

強いて言えば、竹内にはもっとダイナミックに特徴を出してほしかった。

彼の特徴というのは、スルーパスであり、試合では"まぁまぁ出してた"という感じ。

それを、守備の負担を増やしてもいいから、もっと出してほしかった。

5本で1本通るところを,10本で2本通すくらいで良いと感じた。

何故かというと、大前や高木が不在の中で彼が"2列目"に入っているから。

前述の2人がいれば、攻撃しながら考えることができる。キープもできる。決定力もある。

それは攻撃だけじゃない、大きく守備の時間を減らしていることにもなる。

彼等がいないということは、必然的に相手のカウンターが増えるが、それは試合前に分かっていたこと。

ならば、打ち合いに持ち込むつもりで、竹内には愚直に裏を狙ってほしかった。

それに仙台は、得点パターンが豊富なチームではない。

ある程度やらせても、ポイントさえ抑えれば大量失点はしないという計算もできたはず。

よって、竹内には"俺のせいで2点とられてもいい、代わりにアシストで3点を取る"

このぐらいの"肉を切らせて骨を断つ"覚悟がほしかった。

いや、あったかもしれないが、より確実なプレーを選んでいたように思える。

残り3試合、同じようにやるべきことをやって試合にのぞもう。

結果は1勝2敗かもしれない、2勝1敗かもしれない。

ただ、昨日のようにやるべきことをやっていれば、そう負けることはない。

昨日は、たまたま結果が不運だったと思っている。

何としても、今期勝ち越して終わろう!!

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