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清水エスパルス

高木俊とチームの覚醒 2013年11月

今シーズンを振り返ると、どうしても1つ引っ掛かる事があった。

8月中旬~下旬にかけて、連敗したことだ。

何故勝てなかったのか、いや、何故為す術なく敗れたのか。

選手は、今と同じ構成で、何れも試合間隔が1週間空いていたはずなので、著しいコンディション不良とは言えない。

なのに、脆くも崩れ去った連敗だけが妙に引っ掛かる。

もしかして、ここに清水の苦しい前半戦の原因があるのではないか、と考えてしまう。

この時点で、私は、"原因不明の病気にかかった"と心の中で思っていた。

先の2試合は、補強3人組が慣れていなかった、連携が不十分だった、DFのケアが曖昧だった等は、主な理由にならないと思う。

なぜなら、試合を観ている限り、連携不十分以前に、動こうとしていない、攻めようとしない、ゴールを取ろうとする気概が感じられなかったからだ。

最初に失点し始めて、失意したとは言わせない。

それなら、前半戦なんて、もっと苦しかったはずだ。

でも、その後の鹿島戦で、理由の一つが何となく分かった気がする。

高木の開き直りがチームを目覚めさせた

間違いなく、その試合の主役は高木だった。

彼が、2失点した後に、良い意味で吹っ切れた。

"ボールをいくら回したって、点取らなきゃ負けんじゃねぇか"って

俺たちは、戦える力を持っているんだ、とチーム全体を鼓舞した。

そこでようやく気付いた。

あ、このチームに足りないのは、自信だったんだ、と。

外部的には、清水は補強に成功したから夏場以降伸びてきたんだと、言われている。

確かに、それは事実として正しいが、それだけではない。

補強なんていくらしても、不甲斐ない結果を残すチームは山ほどいる。

それにアクセントを加え、チームを覚醒させたのが、高木俊だったといいたい。

彼は光るものを持っている、チームの主柱として、無くてはならない存在になってほしい。

怪我やコンディションに気を使って、毎試合先発で出られるように、自分をコントロールしてほしい。

そして最後に、日本代表、そして海外に挑戦して成功を収めてほしい。

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