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スーパーゴールを献上するのは、もはや宿命か -2013年12月柏戦-

結果は非常にくやしいけれど、内容は拮抗していたので、認めざるを得ないところか。。。

前半に関しては、柏は、清水と互角以上の運動量でボールを支配していたが、

ボランチと他の選手の距離が少し空いているのと、サイドの選手がダイナミックなオーバーラップを繰り返していたので、

後半必ずバテる(鈍足化)と思っていた。

後半は、案の定、足が止まりだしたし、ボランチに村松が戻ったこともあり、中盤を完全に支配した、

と、思った矢先に10人になったので、試合の流れが変わってしまった。

あのまま11人で戦えてれば、数多くのチャンスが生まれただろうと、思わずにいられない。

それでも、柏の2点は、素晴らしいゴールなので、負けてもおかしくなかったかもしれない。

しかし、柏には、ベストゴールにノミネートされるようなゴールを何度も献上してしまうな。

清水にとっては、負の縁で、恨みたくもなる。

裏を返せば、簡単に中央の守備を割らせないために、ミドルを狙わざるを得ない状況もあるのだが。

確率で言うと、繋がれるよりもずっと低いのに、1年で何度かはやっぱり献上してしまう。

ワールドカップで、強豪国が格下に敗退する時も、相手のスーパーゴールに押し切られてしまうことが多い。

やはり、サッカーにとって、絶対安心というものは無い。

だからこそ、決めれるべき時に、決めることが大事だと思う。

今日の試合の感想は、主に以下3点。

・決めれる時に決めなかった、前半・高木の右足シュートが悔やまれる。

先制して、気持ちに変な余裕が生まれたか。。

同点や負けている状況と同じ緊張感を保ってほしかった。

・チッチ退場直前の、伊藤のパス精度の無さが腹立たしい。

止めて出してるのに、あのズレは可哀想だろ。

カードに対しては、伊藤が責任を感じてほしい。

・最後の大前のメンタリティーには感心した。

絶対諦めない、追いついてやるという気迫を感じ、また、あのプレーに、伊藤が触発されて、対人に引けを取らなくなった。

まさに真のプロフェッショナル、真のエスパルスプレーヤーだ。

今日の結果は負けでも、あの気迫を見られただけで、少し溜飲を下げられた。

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