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勝利のメンタリティー -ナビスコ杯ガンバ戦-

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内容が悪くても、勝つことに大きな意味があるんじゃないのか。

勝つには、それなりに理由があって、負けるのにも理由がある。

データや観ているだけじゃ、分からないんだけども、何だか分からないうちに勝つっていうのもあると思います。

それは何かと言われても私にもわかりません。

でも、よくあることだと思います。

「良い試合しているんだけども、結局負けちゃうんだよね」

「内容は散々なんだけど、最後には勝ってるんだよね」

それは非常に大事なことだと思います。

結局、誰かが誰かを縁の下の力持ちで支えているということなんでしょうね。

私だったらどう考えるだろうか。

そうだな、まずガンバに点を取る執着心が感じられなかったのが一番かな。

形上攻めてるだけで、シュートコースがほぼ絞られていた。

数年前には、ガンバにあった勝者のメンタリティーが消えてしまった。

だから攻められていても、何だか怖くない。

皆の足が止まり始めても、平岡が1人慌てても、吉田が格好良く相手へパスしても、結局勝った。

その他の部分では、上記の二人を含めて落ち着いていたから。

恐らく、不思議な緊張感が漂ったからではないのか。

やられそうだけど、この流だと最後までやられずにいけるんじゃないのか、じゃぁこのままいこう、と。

ガンバにしてみれば、流を変えるために、もう1ピース必要な所だったけど、今はできてないね。

ガンバがここまで苦労しているのは、どうやらその辺に原因がありそうだ。

最後に、勝利のメンタリティーはすぐに消えてしまう。これが続けば勝者のメンタリティーに変わっていく。

運が良かったにせよ、勝利のメンタリティーを得たのは我々だ。

これを活かすか殺すかは、次の試合にかかっている。

思いのほか、次の甲府戦はターニングポイントになりそうだ。

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