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清水エスパルス

得点王と同価値の守備陣 -2014年4月仙台戦-

攻撃の内容が乏しくても、DF陣が非常に安定していた。

今日の内容を見ると、例え負けたとしても、去年のようなずるずる連敗する可能性は低そうだ。

ヤコビッチ、平岡、ヨンアピン。

この3人は、自チームに得点王がいることと同価値だ。

チームに勝ち点をもたらすための得点と失点を防ぐことは、まったく同じ価値。

「セレッソにフォルラン、フロンターレに大久保がいるが、うちにはヨンアピンがいるんだぞ!!」と、充分に誇っていいと思う。

Jリーグも、得点ばっかりに集中してないで、空中戦競り合い率、ボール奪取率等、もっと守備面に趣を置いた賞を設置するべきだ。

世界に先駆けて、サッカーを市民に広く見てもらうためには、色んな角度から面白さを追求する必要がある。

試合の方だが、前半は、全員がまるで長沢がいる時のようにプレーしていた。

また、代わりに入った高木は、ボールにもらいに来ないので、DFに隠れてしまっていたから尚更だ。

よって、収まるところで収まらないので、リズムが狂ってしまった。

高木は、自信の無さがプレーに表れている。

足元とボールの距離が離れすぎていて、キープ出来ない。調子の良い時の状態とはほど遠い。

サイドに回った後、スペースが空いてやり易くなった分、アシストまで記録したが、あくまで記録しただけだ。

大体内容だけで見ると、味方のボールに出来たはずのプレーが6,7回あったんじゃないか。

アシストが目立つが、味方を危険に晒した回数が多い。

また、決意と内容がまったく違う。

一体、何が彼をそうさせたのか。

彼は自分が特別な存在ではない、と自ら証明したようなものだ。

この調子では、石毛や河井、はたまた新戦力に取って代わられても何らおかしくない。

調子(=感情)の浮き沈みが激しい。まだ精神的にプロになりきれていない。

ただ、強敵に力を発揮することが多いので、連戦の奮起に期待する。

ここで、目ぼしい結果が残せなければ、出場機会は激減し、オフは他チームが絡んでくるだろう。

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