最新トレンドを早く、深く、分かり易くお届けするブログ

やらまいか発信

清水エスパルス

生みの苦しみ -2014年5月 鳥栖戦-

更新日:

失点は相手を褒めるべきで、大前を前線に残したのは戦術的に間違っていない。

確率の問題で、前からの守備を攻撃にシフトさせた方が、失点するよりも得点する可能性の方が高かっただろう。

大事なのはやっていることがブレないことだ。

サッカーなんて、先制次第で結果が大きく変わる。

相手のスーパーゴールで、そのまま守りを固めて逃げ切られた。

今日はまさにそんな展開だった。

強いて言うと、88分のノヴァがフリーでヘディングを外した場面があったけど、あれを外したら勝てないよね。

でも、大前やノヴァが今まで攻撃を牽引してきた実績を考えると、責められない。

じゃぁ、黙ってこのまま負けを認めろと?

そういうわけじゃなく、粘り強く戦うことが重要なんだ。

何かにつけて監督を批判する人は、内容を見てないよ。

連戦連勝をベースとして考えるのは間違っている。

勝ちに行くために、どんな戦い方をしているのか、選手起用やパフォーマンスを見れば、結果はサッカーの一部なんだなって、素直に受け止められる。

俺は、今日も最大限勝つために、選手もベンチも必死のやり繰りしていたことが伺えたと思った。

前回の鹿島戦に続き、鳥栖も多少の運があっただけだよ。

やっていることがブレずに一貫していれば、何時か自分達も運の恩恵を受けることがあるだろう。

だから、何時くるか分からない運のために、やっていることが間違っていないか、最大限力を出し尽くしているかを見守ってやるのが、俺ら観ているものの務め?なんじゃないのか。

自分が思うのは、仮にスーパーゴールが決まっていなかったら、どっちに先制が生まれる可能性が高かったかということ。

鳥栖の豊田は潰していたが、スルーで決定的なチャンスは作られていたし、清水はシュートまでは持ちこめていない。

長沢がいない分、サイドから深く抉りこまなきゃチャンスは作れないため、吉田に常に高い位置を取らせたのはそのためだ。

ただ、まだ中途半端だったと思う。守備を犠牲にしても、新たな得点パターンを生み出さなければならない。

これはシーズンを見越しての、生みの苦しみの一部だ。

そういうことも考えると、5月はまだ苦しむだろうな、というのが見えてくる。

でも必要なことであり、目先の勝利に捕われず、先を見据えてるので、納得できる部分はある。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
↑↑↑
1日1回何れかにクリックお願いします。

今、注目されてる記事

1

1月24日に小学4年生の栗原心愛さんが虐待暴行された亡くなった件ですが、何故父親の栗原勇一郎容疑者は、何の罪悪感も無く、実の娘を虐待し続けたのでしょうか? これは、本人がDV依存症であり、自身の生い立 ...

2

パフュームの1人、のっちこと「大本彩乃」 perfumeの中で一番の美人といえば、迷わず私は大本綾乃こと"のっち"を推します。 しかし、これほどまでに整った顔立ちは、幼いころから培われてきたのでしょう ...

3

千葉県野田市で小4女児の栗原心愛ちゃんが殺された件で、父親だけでなく母親の栗原なぎさ容疑者も逮捕されました。 一体、暴行を加えたわけではないのに、何故逮捕されたのでしょうか? どんな形で心愛ちゃんへの ...

-清水エスパルス

Copyright© やらまいか発信 , 2019 All Rights Reserved.