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佐々木朗希の両親や兄弟を調査!能力を引き出した驚きの教育法が凄い!

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2019年の高校球児の中で一際目を引くのが岩手県立大船渡高等学校の佐々木朗希投手ですね。

どこからどう見ても『ダルビッシュ2世』、『平成最後の怪物』など、既に呼び声が半端ない!

しかし、このようなポテンシャルの高い投手が、いきなり生まれるはずありませんよね。

何かきっと、教え方や育て方、そして本人の性格など、ポテンシャルを引き出した要因が他にあるはず。

そこで今回は、佐々木朗希選手の育った環境や兄弟、そして両親について詳しく調査しました。

一体どんな環境で育ってきたのでしょうか?

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佐々木朗希選手の兄弟は?

ニッカンスポーツ:手前から琉希さん、朗希さん、怜希さん、陽子(母)さん

佐々木朗希選手は3人兄弟の次男です。

  • 長兄は琉希さん
  • 次男が朗希さん
  • 三男は怜希さん

全員、名前の末尾に””が付くんですね!

長兄の琉希さんも、朗希さんと同じ大船渡高校のOBで4番を任される程の腕前だったそうですよ!

三男の怜希さんに関しては、野球をやっていたかの情報は載っていませんでした。

しかし、きっと兄二人の背中を追いかけているに違いないでしょうね。

佐々木朗希選手の両親は?

ご両親のお名前は下記になります。

  • 父親は功太さん
  • 母親は陽子さん

しかし、父親の功太さんは、東日本大震災において津波の被害に合い、不幸にも亡くなってしまったそう。

朗希さん家族も、家を流されてしまい、一時は避難先での生活を余儀なくされました。

管理人
幼少時代から苦労が絶えなかったんだね

佐々木朗希選手の育った環境や躾けは?

朗希選手への躾けの役割は、長兄の琉希さんが担っていました。

とにかく褒めることが無く、常に厳しく接し、見ているお母さんも可哀そうだったと告白しています。

琉希さん自身、お父さんが亡くなってからというもの、自分が代わりにならなければ、と必死にその役割を果たそうとしたのでしょう。

これに朗希選手が元々持っている負けず嫌いの性格に火が付いて、必ず超えてやるっていう気持ちが絶えず消えなかったのが、ポテンシャルを最大限に引き出した要因だと思われます。

陽子さん 琉希がすごく弟の朗希に厳しく接していました。その反動で、朗希は常に兄を超えようとしていました。野球面でも生活面でも、朗希が兄から褒められたことを見たことがないですね。見ててかわいそうなぐらい朗希は、兄から言われてました。

琉希さんも大船渡野球部OBで、4番も任されることもあった。生活面に限らずプレー面でも「お前レベルの選手はたくさんいる」と褒めもせず、あえて突き放し続けた。

日刊スポーツ

ちなみにお父さんである功太さんは、躾けに関して琉希さんに特に厳しく、朗希さんと怜希さんには凄く優しかったそうです。

よく言う、長男長女さえしっかり躾ければ、後はその役割を、長男長女から引き継いでくれるっていう話ですね。

これは事実のようです。

実際、お父さんが亡くなってから、琉希さんはその役割を引継ぎ、見事に朗希さんを一人前の選手に後押ししたのですからね。

その甲斐あって、朗希選手自身、長兄には『いろいろ強くしてもらった』感謝しています。

 

世の中にはポテンシャル高い選手は多くいるのでしょうが、育て方が甘かったり、謙遜する気持ちが薄れたりすると、どうしても奢って足元をすくわれるものです。

その点、常に厳しく接する両親もしくは家族がいるからこそ、絆は大事なんだなと実感させられますね。

佐々木朗希選手に彼女はいる?

佐々木選手は高身長で細身、そしてイケメンであることから、どうしても彼女の存在が気になりますね!

調査して見たのですが、現段階で彼女の存在は確認できませんでした。

しかし、彼の好みのタイプは、何と”女子高生ミスコン2017-2018”でグランプリを受賞した福田 愛依(ふくだ めい)さんであることが判明!

もし、佐々木投手が甲子園だけでなくプロの世界でも活躍を続ければ、何時か憧れの福田さんと対面することもあるでしょう。

そこで、福田さん側も、やぶさかではなければ・・・・、付き合うことも夢ではないはず!

そんな願望も胸に抱いて、是非甲子園では頑張って欲しいものです!(動機が不純かも?笑)

 

しかし、彼の負けず嫌いの性格に、更に火を付けるには、福田さんのロマンスも一役買うことになるかも。。

なんたって、彼のポテンシャルを引き出したのは、紛れもなく負けず嫌いの一面ですからね。。

しかし、あんまりそういうこと言うと、佐々木選手に怒られそうなので、この辺にしておきます(汗

佐々木朗希選手のプロフィール

名前 佐々木朗希(ささき ろうき)
生年月日 2001年11月3日(18歳)
身長 189cm / 81kg
投打 右投げ・右打ち
出身地 岩手県陸前高田市
出身学校 陸前高田市立高田小学校→大船渡市立猪川小学校→大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高校
野球歴と最速の記録
  • 野球を始めたのは小学校3年生から
  • 中学時代は軟式野球をプレー
  • 中学時代に軟式ボールで最速141キロを記録
  • 高校入学後3か月目で最速147キロを記録
  • 高校2年生の夏の初戦で最速154キロを記録
  • 2018年9月の県大会初戦で最速157キロを記録
好きな女性のタイプ 福田愛依

悲惨な状況から不屈の精神が生まれた?

出身地は、あの東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市であり、被災時は猪川小学校への転向を余儀なくされました。

その際にお父さんも亡くされ、家族全員悲嘆に暮れていた時期だったと思います。

でも、そんな絶望的な状況から、希望を見出し、家族(特に長男)に叱咤激励され、こんなんで負けてたまるかと、不屈の精神が育まれた可能性があります。

家族の大黒柱を失い、家を失い、大好きな野球も続けられるか危ぶまれた場合、自身に起ったらどうでしょうか?

まさに不撓不屈の精神は、絶望から生まれたと言えるかもしれません。

辛い時期を乗り越えられたからこそ、野球ができる環境に感謝し、困難に立ち向かう勇気、佐々木選手の場合は負けず嫌いの根性が授けられたと言っても過言ではないかもしれませんね。

今では、そんな辛い時期を乗り越え、立派に高校野球選手として大人の道を歩み始めている佐々木選手が眩しく見えます。

まとめ

今回は、2019年ドラフト大注目の佐々木朗希選手の兄弟や両親について調査しました。

3兄弟の次男でしたが、お父さんが亡くなられた以降、長兄である琉希さんに厳しく躾けられ、持ち前の負けず嫌いに火が付いた結果、自分のポテンシャルを最大限に発揮してきたことが分かりました。

やはり、教育というのは、本人の持っている力をいかに出させるかといった視点で、とても重要だと思いましたね。

佐々木朗希選手の甲子園での活躍が楽しみです。

 

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