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青葉真司容疑者の生い立ちと過去の犯罪歴は?幼少期〜事件を引き起こすまで

平成以降で最悪のテロ事件となった京都アニメーションの火災放火事件の首謀者である青葉真司容疑者。

青葉容疑者は大量殺戮を狙って計画していたことや過去には騒音トラブルや強盗で実刑判決を受けていたことが判明しました。

そこで、青葉容疑者の生い立ちや経歴、家族について調べてみました。

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幼少期〜事件を引き起こすまでの生い立ち

画像引用元:NNN

京都府警や捜査関係者の話によれば、青葉真司容疑者の出身は埼玉県であり、埼玉県内の小・中学校を卒業しております。

小学校の頃の卒業アルバムには将来の夢として「大金持ち」ということを書いており、小学校の頃の趣味はテレビゲームをすることだったそうです。

青葉容疑者の両親は幼い頃に離婚をしており、経済的には常に苦しく、小学生時代には柔道クラブに通ったりするなど、活発に活動をしていたそうですが、友達は多くはなかったと言います。

中学時代は引きこもり、高校時代は撮り鉄だった

画像引用元:NNN

高校は埼玉県内の夜間部に通っており、同県の非常勤職員として勤務していた経験もあるのだとか。

 

中学校の印象はというと、どちらかと暗い印象だったそうで、いじめられて引きこもることもあったといいます。

報道機関によって以下のように中学校の卒業アルバムが公開されておりますが、青葉容疑者の中学校の同級生によれば、この報道の写真を見て初めて自分の同級生だったと気が付いたというほど、非常に影が薄かった存在だということです。

高校は埼玉県内の定時制高校に通っており、同県の非常勤職員として勤務していた経験もあるのだとか。

非常勤職員ということで職は安定しておらず、人材派遣会社に登録をしたりして職を転々としておりましたが、2009年に茨城県内の郵便局に就職をしており、3DKの雇用促進住宅に住んでいたのだそうです。

非常勤職員の他にも、新聞配達員やコンビニ職員など職を転々としていたということです。

青葉真司容疑者の過去の犯罪歴

  • 2006年、青葉容疑者は下着泥棒(窃盗の容疑)で逮捕
  • 2012年6月に20日未明、非常勤講師として3年ほど勤務した青葉容疑者が、当時34歳の時にコンビニ強盗をして逮捕

2006年に下着泥棒の容疑で逮捕されています。

青葉容疑者は部屋の中で寝ていて、そのまま起こされて警察に連行されました。

事件の後にアパートの部屋を引き払う際、それまで離れて暮らしていた母親が家賃補填したと言われています。

2006年時点までは本当の産みの親である、母親とはかろうじて繋がっていたのでしょう。

 

さらに、2012年6月にコンビニ強盗で逮捕されています。

当時34歳だった青葉容疑者は、茨城県内のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り、男性店員から現金を奪って逃げました。

そして同日11時頃に警察署に自首したため、強盗と銃刀法違反で逮捕されました。

青葉容疑者は強盗と銃刀法違反の疑いで実刑判決を受けており、服役した後にさいたま市にある保護観察施設に入寮しております。

境署は20日、常総市鴻野山、無職青葉真司容疑者(34)を強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

発表によると、青葉容疑者は同日午前0時20分頃、坂東市弓田の「ココストア岩井弓田店」で、 カウンターにいた男性店員(50)に包丁を突きつけて脅し、レジから現金2万1000円を奪った疑い。

青葉容疑者は同日午前11時頃、同署に出頭したという。

「遊ぶ金が欲しかった。オウムも次々捕まっており、逃げ切れないと思った」などと話しているという。

出典:YOMIURI ONLINE

両親の離婚といじめによる不登校で精神疾患に

幼い頃に両親が離婚をしており、経済的に不安定であった青葉真司容疑者の家庭ですが、それにさらに追い討ちをかけたのが、やはり学校でのいじめでしょう。

中学時代にはいじめによって不登校となってしまったため、同級生も卒アル写真の報道を見て初めて思い出すほどでありますし、そうした幼き頃の壮絶な生い立ちが引き金となって精神疾患に陥ってしまった可能性は十分に考えられます。

 

青葉真司容疑者の狂気性!過去にもトラブルが!

狂気とも捉えられる青葉真司容疑者の蛮行に関しては、以下のように報道機関が伝えております。

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」の放火事件で、青葉真司容疑者(41)が現場に長さ約1メートルのハンマーや刃物など大量の凶器を持ち込んでいたことが22日、分かった。京都府警はハンマーや複数の刃物を使って大量殺傷を計画したとみて殺人などの容疑で逮捕状を取ったが、青葉容疑者は自宅周辺で騒音トラブルを起こしており、識者はその攻撃性を指摘している。ハンマーは木製の柄が付いたタイプ。4~5本発見された包丁はいずれも一般的なもので、血液の付着はなかった。
 いずれも青葉容疑者が大量殺戮を狙って入念に計画していたことをうかがわせる。一方、青葉容疑者が住んでいたさいたま市見沼区のアパート隣人は2年ほど前から騒音に悩まされていた。
 「奇妙な騒音は主に2パターンで、平日夜は壁が振動するほどの重低音。休日の昼間にはオーケストラのような壮大な約3分間の曲が大音量で流れ、何度もループしながら1時間以上流れ続けた。ゲームでもしてるのかと思ったが、たまらなくうるさいので4、5回は警察に相談した」
 10~12年ごろに入居していた茨城県常総市の雇用促進住宅では「毎日午前0時4分に必ず目覚ましを掛けたり、壁を鈍器でたたいたりして、ほかの住人から苦情が出ていた」と管理人の男性。
 青葉容疑者は12年6月に茨城県坂東市で現金約2万円を奪うコンビニ強盗で逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けた。逮捕後、室内にはハンマーが残され、壁のあちこちがたたかれたように壊れ、窓が割られ、ノートパソコンが粉々に破壊されていた。
 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学の碓井真史教授は「青葉容疑者は日常的に何かから攻撃を受けているような被害妄想にとらわれていたとみられる。騒音は青葉容疑者なりの反撃だったのではないか」と指摘した。

出典:zakzak

青葉真司容疑者の犯行までの足取り

この凄惨な事件は2019年7月18日に発生しているのですが、事件の数日前から青葉容疑者は京都府京都市に潜伏していたということです。

 府警によると、各地の防犯カメラの映像などから足取りを特定した。青葉容疑者は事件前日の17日、京都府宇治市のホームセンターで台車やガソリンを入れる携行缶などを購入。その後、徒歩で台車を押しながら、第1スタジオのある京都市伏見区に向かった。
 途中で京アニの本社や第5スタジオにも立ち寄ったとみられ、1日で少なくとも数キロ、最大で10キロを徒歩で移動した可能性が高い。17日夜は現場から約500メートルの公園で野宿し、18日午前に事件を起こした。第1スタジオには、ホームセンターで台車などを購入する前にも立ち寄っていたという。
 服装はずっと変わらず、赤いTシャツにジーンズ姿だった。所持品からはスマートフォンなどの通信機器が見つかっておらず、府警は16日午前に滞在したJR京都駅前のインターネットカフェで、スタジオやホームセンターの場所について情報収集した可能性があるとみて調べている。 

出典:時事ドットコムニュース

青葉真司容疑者のプロフィール

青葉真司容疑者のプロフィールはこちらです。

名前 青葉真司(あおばしんじ)
生年月日 1978年5月16日
血液型 A型
職業 不詳
在住 埼玉県さいたま市

青葉真司容疑者の家族について

青葉真司容疑者の家族構成は母、父、兄、妹の5人家族でした。

幼いころに両親が離婚をして、父親に育ててもらいましたが現在は亡くなっているとのことです。

母親や兄妹の現在の情報についてはありません。

まとめ

青葉真司容疑者の生い立ちや家族についてまとめてみました。

過去の生い立ちが精神疾患に陥った原因になったのでしょう。

今後の展開に注目です。

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